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☆ふたりめを迎える心と身体の準備☆
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2019/3/8

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みなさん、こんにちは
ママズケア助産師の南田理恵です。
西宮阪急では毎週水曜日の午後に、
「おやこサロン」として子育ての様々なことをテーマにお話させていただいております。
今回は、2人目を迎えるために、
気持ちや身体、環境をどう整えたらよいかについて、
お話しました。

参加者の皆さんからはいろいろな意見がでました。
フルタイムにもどりたいが、
2人目をいつ産むかのタイミングが、
仕事との兼ね合いで難しい。

高齢出産なので、
2人目を早く欲しいが、
体力的に心配。

現在妊娠7ヶ月。
4月から上の子が保育所にいくが、
上の子は保育所、
下の子はママのそばになるので、
上の子がすねないか心配。

4人くらい欲しいが、
学費や生活費がどのくらいかかるのか。

寝かしつけに母乳をあげている。
生理がまだこない。

帝王切開なので、次の妊娠は何年あけるのか?
つわりがひどかったので、
上の子の世話をしながら妊娠生活が送れるのか心配。

不妊治療なので、
授乳をやめないといけないと言われている。

きょうだいの年齢差をどのくらいにしたらよいか?
ということは、共通して気にされていました。

何歳の差にするのか?
子どもは何人うむのか?


家族計画は夫婦で話し合って決めていくもの。
仕事や祖父母の体調なども関係してきますね。

子どもは、2歳はイヤイヤ期まっただ中。
3歳になると他の人の気持ちがわかるようになります。
といっても個人差があります。
先日は中学1年生でも赤ちゃんがえりのようになった子もいました。

チンパンジーは6年あけないと次の子を妊娠しません。
母親ひとりで子育てするからです。
人間は、周りの人々のサポートがあるので、
短い間隔で産むことができるといわれています。

「母乳をあげていると生理がこない。」
と思われてるのですが、
実は、ママの精神面が関係しているようです。
育児に余裕ができてきて、
ママ自身の好きなことをする気持ちになってくると、
生理がくるようです。

学費は中学校からぐっと重くなります。
特に大学にはいると、阪神間の私立大学文系で、
年間学費120万円くらい。
私立の看護大学になると、年間200万から250万円です。
これに、通学費や教科書代なども必要です。

大学生が2人家庭にいると、
その期間の年間学費は莫大に。

あかちゃんは「授かりもの」。
幸せに迎えてあげたいですね。

<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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