にしのみやぐらしブログ

TOP > にしのみやぐらしブログ > 初めての桃の節句に。 今日まで受け継がれてきた日本の伝統、 日本の四季を彩るお雛様を見にいらっしゃいませんか。 【阪神間ママブログ ~子育て編~】

初めての桃の節句に。
今日まで受け継がれてきた日本の伝統、
日本の四季を彩るお雛様を見にいらっしゃいませんか。
【阪神間ママブログ ~子育て編~】

更新日: 2020/1/31

  •  
  •   mixiチェック
◎~2月17日(月)
◎4階 催場
二十四節気では、まもなく立春ですね。
この頃からお節句の1週間前までに飾って迎えるお雛祭り。
女の子にとって、とっても嬉しい一日です!
明治以後、左側に男雛、右側に女雛、中央には邪気をはらうとされる桃の花のお飾り。
左近の桜、右近の橘は、平安宮の内裏にある紫宸殿(ししんでん)を模しているそうです。
菱餅の由来は、緑は「健康や長寿」、白は「清浄」、ピンクは「魔除け」を表すという説が一般的。
今回は、おすすめの雛人形をご紹介いただきました。

小さなスペースにも飾れる「五人飾り」。
優美な衣装をまとった愛らしい男雛と女雛、三人官女をワイン色の円形飾り台にセット!
屏風は現代風にアレンジされ、女の子の健やかな成長と幸せな人生の願いが伝わってきます✨

「大里 彩 作」木目込み五人飾り(間口45×奥行19×高さ46cm)220,000円
◎4階 催場

ふくよかで愛らしいお顔のお雛様。
桐木胴で虫がつかない工夫、男雛の胸元の柄を合わせて裁断したうえで仕立てた「絵羽合わせ」。バランスのとれた着付けや丁寧な縫製からは、名匠のこだわりが伺えます。
また、お袖はふくらみ、袖口からは合わせた衣が見えるように工夫されています。
華やかでやさしい雰囲気の親王飾り、ぜひ足を運んで見ていただきたい逸品です。

「小出 松寿 作」親王飾り(間口60×奥行34×高さ28cm)297,000円
◎4階 催場

こちらは華やかな雰囲気の親王飾り。
向鶴に松を施した豪華な京刺繍の衣装をまとっています。十二単の後ろの裾など目につきにくいところも縫い位置を合わせたり、ミシン目が見えないように配慮されています。
少し大人びたお顔のお雛様です。

「小出 松寿 作」親王飾り(間口65×奥行35×高さ33cm)385,000円
◎4階 催場

凛とした立ち姿が優美なお雛様。
男雛の衣装には、最高位を表す黄櫨染(こうろぜん)を、女雛は紅色の衣装で高貴な印象です。
桐箱に収納できます!

「小出 松寿 作」立ち雛飾り(間口67×奥行67×高さ31cm)253,000円
◎4階 催場

お子様一人に一つ、一生に一つのお守り。
仕舞う時にもいくつか注意点がありました。
☆雨、曇りなどの湿度の高い日は避け、乾燥した晴れの日に毛ばたきや小型の洋服ブラシでほこりを払い、柔らかい布などで包みます。
☆防虫剤、防腐剤は少なめにとどめ、人形に直接触れない場所に入れてください。
☆保管場所は押入れの上段、天袋などの高い場所に収納してください。

ライフスタイルに合わせて準備できるお雛様✨
桃の花やひなあられも供えて、家族で素敵な雛祭りをお過ごしくださいね。

〈プロフィール〉
くすのき
大学卒業後、不動産業で管理業務主任者として勤務。
退職後、子育て中の女性へのリ・チャレンジ支援に取り組むNPO法人さんぴいすの地域貢献活動他、各種企業、団体を通じて社会貢献活動を行う。
趣味は、衣食住を通じた日々の暮らしに彩りを加えること。

阪神間ママブログ ~子育て編~ 関連記事はこちら

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。