(1)内祝を配るのは、普通「出産・七五三・結婚・受賞・賀寿・結婚記念日(銀婚式・金婚式など)・新築・病気全快」 などの場合です。時期はお祝いの日から 1〜2週間以内に配るのが一般的です。
(3)また「入学・就職・栄転」といった程度のことでは配らないと言われていますが、「御祝」をいただいた場合は、感謝の気持ちを込めたお返し、もしくはお礼状をお出ししましょう。

◆内祝の品は縁起のよいものがよい
紅白の菓子や砂糖・赤飯・かつお節などが一般的ですが、賀寿の祝を迎える人が、 自筆の書画をふろしきなどに染めて贈るのもよいでしょう。 他の人に喜びを分つのですから縁起のよい品選びが大切です。

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