博多豆腐のかぶら添え

えびとかぶの旨みを味わう一品。
博多帯に見立てて、彩りよく。

博多豆腐のかぶら添え
調理時間 エネルギー(1人分) 塩分(1人分)
約20分 190kcal 1.6g
材料(4人分)
高野豆腐 4枚
片栗粉 適量
むきえび 120g
A しょうが汁 小さじ1
片栗粉 大さじ1と1/2
小さじ1/2
だし汁 3カップ
B 砂糖 20g
薄口しょうゆ 12g
みりん 24g
かぶ 1個
かぶの葉 1個分
 

作り方

  1. 高野豆腐はたっぷりの水に浸して柔らかく戻し、手のひらで押し絞り、斜めに2等分する。
    断面の腹に包丁を入れて袋状にし、内側に片栗粉をふる。
  2. えびは包丁で細かくたたき、Aを加えて混ぜたものを1に詰める。
  3. かぶは根元の葉を1cm残して根と葉を切り離し、根は8等分にして皮をむき、葉は2cm長さに切る。
  4. だし汁にBを加え、2・3を入れて静かに煮る。
  5. 器に盛り、煮汁をかける。

むきえびは調味料と合わせてフードプロセッサーにかけてもよいでしょう。
かぶは根元の葉をつけたまま放射状に切り分けると、皮がむきやすくなります。

かぶは、大根とよく似た栄養があり、消化酵素やビタミンCが豊富で胃もたれ、胸やけに効果的といわれています。
葉はさらに栄養価が高く、ビタミンやミネラルを多く含んでいます。

参考献立

●鶏肉の粒マスタード焼き
●里いものサラダ


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