なすといんげんの真砂和え

真砂和えとは、魚卵を使った和え物。
ピリ辛風味がごはんやお酒によく合います。

なすといんげんの真砂和え
調理時間 エネルギー(1人分) 塩分(1人分)
約15分 40kcal 1.2g
材料(4人分)
なす 2個
さやいんげん 100g
しいたけ 2個
からし明太子 1腹
薄口しょうゆ 適量
 

作り方

  1. さやいんげんはへたを落とし、長さ3等分に切る。なすは長さ半分に切り、いんげんの大きさに合わせ拍子木切りにする。しいたけは石づきをとり、薄切りにする。
  2. 熱湯に塩を少々加え(分量外)、(1)をさっとゆで、ザルに上げる。
  3. からし明太子は袋から卵をかき出し、ボウルに入れる。(2)を加えて和え、最後に薄口しょうゆで味を調える。

からし明太子の塩分に合わせて、明太子やしょうゆの分量を加減しましょう。しいたけのかわりに、えのき茸やしめじでもOK。

野菜に魚卵のたんぱく質をプラスした、栄養バランスのよい一品。しょうゆの分量が少なめでよいので、減塩効果もねらえます。

参考献立

●高野豆腐の卵とじ
●サバの味噌煮


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