雪見鍋

雪のような大根おろしと梅の花が新春らしいお鍋です。

雪見鍋
大根おろし1本分
木綿豆腐2丁
かき8個
まいたけ1パック(100g)
にんじん1/2本
(鶏だんご)とり肉(挽肉)500g
にら1/2束
玉ねぎ1/2個
しょうが1片
塩・こしょう少々
昆布 (5×15cm)1枚
適量
適量
(つけダレ)ポン酢適宜
一味とうがらし適宜

  1. にらは細かく刻み、しょうがはすりおろす。
  2. 玉ねぎはみじん切りにしてフライパンでしんなりとするまで炒め、冷ます。
  3. 鶏ひき肉に(1)・(2)・塩・こしょうを練り混ぜてピンポン玉の大きさに丸め、熱湯でゆでる。
  4. 豆腐は1丁を6等分、まいたけは石づきをとり小房に分ける。かきは大根おろしか、濃い塩水で汚れやぬめりを落とす。
  5. 鍋に水・酒・昆布を入れ、火にかける。煮立つ前に昆布を引き出し、(3)・(4)を加えて煮る。
    (かきは加熱しすぎると固くなり、風味がとぶので、最後に加えましょう。)
  6. にんじんは薄切りにして梅型に抜き、さっとゆでる。
  7. 鍋の具材に火が通ったら、大根おろしを雪が積もったようにたっぷりとのせ、梅型にんじんを散らす。

※大根おろしをのせたら煮てしまわないよう、すぐに食べ始めましょう。〆にはうどんを入れて赤味噌と酒やみりんで味を調え、あさつきの小口切りを散らしても美味しく召しあがれます。

610Kcal (一人分)
れんこんのきんぴら・ 白ねぎの黄身酢和え

大根は消化作用に優れた野菜で別名「自然の消化剤」とも言われます。根の部分には、でんぷんの消化酵素ジアスターゼや各種の消化酵素を含み、消化を助けるほかに、胸やけや胃酸過多、胃腸の働きも良好に整え、解毒作用もあります。