秋の花、萩にちなんだ“おはぎ”。
昔からお彼岸には欠かせません。
 |
| 調理時間 |
エネルギー(1人分) |
塩分(1人分) |
約20分
※米の浸水・
炊飯時間は除く |
348kcal |
0.1g |
| もち米 |
1合 |
| 精白米 |
1/2合 |
| 水 |
350ml |
| ゆで小豆(缶) |
1缶 |
| 栗の甘露煮 |
6粒 |
| 青のり |
少々 |
| きな粉 |
少々 |
|
- もち米と精白米は合わせて洗い、炊飯器に入れて1時間程度水に浸け、普通に炊く。
炊き上がったらすり鉢に移し、すりこぎでついて餅状にする。
- ゆで小豆は鍋に入れ、弱火で加熱し、木べらで水分をとばしながら混ぜてつぶあん状にする。
- 1・2共に粗熱をとり、ごはんの方は直径1.5cm程度の球状に、
小豆の方はそれより少し大きな球状に丸める。
- 小豆の方を手のひらで薄く伸ばし、米の団子を包みこみ、接合部分に刻んだ栗と青のりを飾る。
- 器にきな粉を茶こしで落とし、その上におはぎを盛る。
小さめに仕上げるのが可愛らしさのポイント。
ごはんを外側にしてきな粉や青のり、白黒のすりごまをまぶしつければカラフルなプチおはぎが楽しめます。
小豆は良質のたんぱく質やビタミン、食物繊維が多く含まれており、美容にもおすすめの食材です。
おはぎは脳や体のエネルギー源である砂糖と、小豆の持つエネルギーを燃焼させるビタミンB1の作用が合体した効率の良いパワーフードです。
●じゅんさいととうがんのすまし汁
●いかの姿焼き