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今日は発熱・歯のケア・イヤイヤ期についてお勉強♪

更新日: 2015/4/21

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こんにちは
コミュニティールーム担当 首藤です

毎週火曜日はNPO法人こどもとくすり
子育て医療の専門家に学ぶ子どもの健康づくり講座です
本日11時からはパパ薬剤師 中村守男先生による
「子どもの急な発熱」への対応~家庭ケア~です

熱とは体の中の敵と体が戦っている証拠なので熱があること自体が悪いことではないそうです
熱が高くても「食べる・寝る・遊ぶ・出す」の4つがいつも通りであればそんなに心配要らないそうです

「40度以上の熱が出たら脳が・・・」と心配される方もいますが熱自体は脳に悪影響はないそうですしかし、熱の原因になっているウィルスや細菌が脳にまで入ってしまうと良くないので一度受診はして下さいということです

発熱時のおうちケア
服装
発熱時「寒いのか熱いのか」の見極めが大事だそうです
・見極めのポイント・
手首・足首まださほど熱くない、青白い→まだ熱が上がってる状態・・・暖かい格好をさせる
手首・足首も熱い→熱が上がりきってる・・・厚着しすぎない一枚脱がす

こまめな水分補給
おっぱい・ミルク・イオン飲料が理想的ですが、欲しがるものならどんな飲み物でもOKだそうです
また水分を欲しがらない子は熱が上がりきっていない子が多いそうです

熱冷まし
熱冷ましで熱が下がっても体の中にウィルスや細菌はまだいて決して治っている訳ではないそうです
熱冷ましは熱を下げることにより食欲・睡眠欲を上げる為の道具と考えるといいそうです食・睡眠がしっかり取れることで自然治癒力が高まるそうですそのため熱が高くても元気で食・睡眠が取れているようなら熱冷ましは必要ないそうです

13時からはママ小児歯科医 江上麻美先生による
0歳・1歳、歯と口のお手入れどうするの?です

歯みがきはステップを踏んでいくといいそうです

準備期(6ヶ月くらいから)
この時期の目的はお口の過敏さをとっていき、口の中を触れられる練習をすることだそうです
ガーゼを使っても何も使わなくてもいいそうです
導入期(下の前歯が半分以上生えてくる1歳くらいから)
この時期の目的は生活の中に1日1回の仕上げ磨きを取り入れていくことだそうです
唾液で汚れが流れていきやすい下の前歯に比べて上の歯は汚れが残ってしまうので、仕上げ磨き用の歯ブラシを使ってブラッシングの練習をします
ブラッシング期(奥歯が生えてきた頃)
この時期になると自分でブラッシングをしたがる子が多いので、自分でブラッシングする用と仕上げ磨き用2本用意して、磨き残し部分を出さないために順番を決めて磨いていくと良いそうです

14時30分からは 子育て心理カウンセラー まつおひおでこ先生による
子どもの心理~イヤイヤ期の対応~です

今日は1歳から2歳のお友達とママが来てくれました
この時期の子は目・手・頭を一緒に使ってする動作を好んでしたい時期だそうです
大人から見ると効率が悪くもどかしいかもしれませんが子どもは自分の体を使って鍛錬しているので、暖かく見守ってあげることも大事だそうです


イヤイヤ期のお出かけを上手に過ごすためには、1歳の頃から「お外では手を繋ごうねお約束だよ?出来る?」というように子どもがお出かけでそわそわする前に確認(お約束)してから出掛ける習慣をつけるといいそうですお約束せずに「ダメダメ」と言っても子どもには理解できないそうです
またお説教を長くしても効果がないので情報は少なめ、言葉も少なめの簡潔型に話すといいそうです

今日もお越し頂きありがとうございました またお待ちしています

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