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毎週火曜日はこどもの健康を考える日♪

更新日: 2015/5/26

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こんにちは
コミュニティールーム担当の中村です

毎週火曜日はNPO法人こどもとくすり
子育て医療の専門家に学ぶ子どもの健康づくり講座です


11時からはパパ薬剤師 中村 守男先生による
夏前に準備!赤ちゃんのお肌ケアです


おむつかぶれ
夏休みやお盆の時期になるとおむつかぶれになるお子様が増えるそうです
原因はおむつの長時間放置
おしっこのアンモニアとうんちの消化酵素により炎症を起こしやすくなります
こまめにおむつ替えをすることで基本的に治るそうです

ひやけ
お子様用であれば日焼け止めを使用しても大丈夫だそうですよ
日焼け止めは紫外線を跳ね返す散乱剤と、紫外線を吸収する吸収剤に分けられます
お子様には散乱剤がおすすめだそうで


虫さされ
お子様の虫さされは赤く腫れあがるのが特徴です
遅延型といい、症状が出るまでに時間がかかります
そして治るまでに時間がかかり痕が残りやすいそうなので、できるだけすぐに病院に行きましょう

13時からはこそだて心理カウンセラー まつお ひでこ先生による
夜寝る赤ちゃんへ~実践のコツとポイント~です


寝かしつけの基本
寝る場所や寝る時間がいつも同じであることが大切なんだそうです
小さなお子様にとって「いつも同じである」ことは安心感に繋がります
そして「寝る前に一冊絵本を読む、子守り歌を歌う」などの決まったパターンがあるともっといいそうです

お昼寝は3時までに終わらせる
夕方まで寝てしまうと夜の睡眠時間に関わってくるため、3時以降のお昼寝は控えたほうが良さそうです
お部屋を暗くして静かにすることでより睡眠に誘いやすくなります

毎朝同じ時間に起きる
まずは毎朝同じ時間に起きることから始めてみてください
朝起きたら朝日を浴びて体内時計を整えましょう
そうすることで毎日の食事や遊びや排便の時間も決まってくるかと思います

毎朝同じ時間に起きることは良い睡眠だけではなくおむつはずしにも繋がりますよ

14時30分からはママ小児歯科医 江上 麻美先生による
はじめよう!赤ちゃんのための歯のケアです


検診の目安
夜間の授乳が多い方、甘いものが大好きな方、仕上げ磨きをしていない方は要注意
1歳前からの検診をおすすめします
特に心配がなければ1歳2~3ヵ月頃からでもいいそうです

ケアの方法
お家では甘い物を食べ過ぎないように管理したり、お子様が小さなうちは仕上げ磨きをしっかりとしてあげてください
小児歯科ではフッ素やシーラントなどで予防をしてもらえます
小さな頃から歯医者に通うことで「歯医者=怖い」というイメージがつきにくくなるそうです

虫歯ゼロを目指す
お家で出来ることにはどうしても限界があるため、無理をせずに歯医者さんを頼りましょう
お子様のお口のケアも大切ですが、食べ物をふーふーすることでもむし歯菌はうつるのでママのお口のケアも大事なんだそうです

むし歯菌の母子感染についての詳しいお話は6月23日14時30分から1時間かけて詳しくお話します
こちらの講座はまだ空きがございますので興味のある方は是非一度お問い合わせ下さいませ

来週もたくさんのご参加お待ちしております

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