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親子で聴くいのちのお話~誕生学~

更新日: 2015/7/18

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こんにちは
コミュニティールーム担当の中村です

第3土曜日11時からは
親子で聴くいのちのお話~誕生学~です

本日は理学療法士 小宮山 芽生先生が担当されました


みんなはどこから生まれてきたんだろう?
生まれてくるまでみんなはママのお腹の中にいたんだよ
その証拠がおへそなんです
じゃあお腹の中ではどんなことをしていたのかな?
今日はいのちについてのお話です


いのちのはじまりの大きさはどれくらいだと思いますか?
これは約0.1ミリぐらいだと言われています
紙に針でちょんと穴を開けたくらいで、光に透かしてやっと見えるくらいの大きさです
小さな小さな赤ちゃんタマゴは、ママから栄養をもらいながら少しずつ赤ちゃんの姿に成長していきます


お腹の中では羊水というプールの中で過ごします
赤ちゃんが怪我をしないようにクッションの役割をしているんだそうです
ですが羊水についてはまだまだ分かっていないこともたくさんあるんだそうですよ


簡単な言葉と模型やお人形を使いながら
お子様にも分かりやすいようにお話します
いのちが生まれてくる方法は、いのちの道を赤ちゃんが通ってくる方法と、お腹に窓を開けてお迎えに行く方法の2つ
あなたが生まれてきてくれてみんな嬉しかったんだよ、ということを知りましたね


8月の誕生学はお休みです
次回の開催は9月19日(土)を予定しております
またのお越しをお待ちしております

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