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ベビールーム通信 №6

更新日: 2015/9/25

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子育てコミュニティールーム

こんにちは、ベビールーム 保健師 北山です
シルバーウィークはどう過ごされましたか
この時期、オススメの遊びは『どんぐり拾い』です
ひたすら拾い続けます軽く一時間は潰せます
どんぐりって木によって形や大きさが全く違うって知っていましたか?
北山家は今年も大収穫です
母親は見てるだけでいいので楽チンですよ
拾ったどんぐりはきれいに洗い冷凍庫に入れると虫がわきません
今日は、『男の子』について話したいと思います
私も5歳の男の子がいますがまさしく奇想天外です
男の子って女の子よりウロウロするし落ち着きが無いようにみえますよね
相談でも、「うちの子落ち着きがありません、多動じゃありませんか??」と男の子のママの相談がとても多いです
ここで、「多動」、「落ち着きが無い」には違いがあります
「多動」・・・目的が無く動き回る(大人が見てて何がしたいのかよく理解できない)
「落ち着きが無い」・・・目的がある(例:自動販売機に突進してボタンを触る→違う自動販売機へ)
男の子は視覚優位型で見た物見た物に興味を示し動き回ります
よくお子さんを観察してみてくださいね

私は、この本を読んで男の子のなぞが少し解けました
それは、高濱正伸さんの
お母さんのための「男の子」の育て方』です
少し抜粋すると、男の子は別の生きものと考える
あちこち動き回るのは「すぐ飽きる」ではなく「すぐ満足する」と捉える
『いい加減にじっとしていて!!』は絶対無理と肝に銘じること
冒険やスリルがある面白いことがすき
男の子が注意散漫になりがちになるのは興味を示す物がそこらじゅうにあるからです

4歳の頃の息子です
息子『ママ見て~アリ
振り返るとタイツをかっぶた息子が
なんということでしょう見事に触覚まで表現されているではありませんか
って、私のタイツが・・・たくさん穴があきました・・・。

息子の珍行動まだまだあります
ここは海の砂浜ではありません
小学校の砂場です・・・姉の習い事の迎えに行ってちょっと目を離した隙にこのようになっていました
もう一人男の子がいて勿論、上半身裸になって砂まみれなってました
でも、高濱先生の本を読んだ後だったので寛大な母親でいられました『あ~砂と戯れたかったんだな』と母は理解しました
読んでなかったらきっと発狂していたと思います

女性は一つ一つの行動に理由付けで理解しようとするので、男の子の行動が理解できません
今ではこの本は、私のバイブルになっています息子の珍行動のなぞが解け『よしよし異常なし』笑。と思えるようになりました
子育てコミュニティールームに置いていますので興味のある方は是非読んでみてくださいね
そして、よく考えるとパパも男の子パパの対応方法も同時に学べますよ
先生の本では男の子→カブトムシ、パパ→イヌを思えばイライラせずにすむことが多いようです

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