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火曜日はこどもの健康を考えましょう★

更新日: 2015/9/29

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こんにちは
コミュニティールーム担当の中村です

毎週火曜日はNPO法人こどもとくすり
子育て医療の専門家に学ぶこどもの健康づくり講座
です

11時からは保育アドバイザー 臼木 淑子先生による
トイレトレーニングの進め方です


トイレについて
トイレを怖がらないようにオモチャをたくさん置いているお家も多いようです
物が多いとあちらこちらに興味が向いてしまい「トイレ=楽しい場所=遊ぶ場所」だと思ってしまいます
トイレの中は出来るだけ「シンプルに、暗くならないように」を心がけてみてください

トイレトレーニングのコツは
・長い時間座らせない
・うまくできなくても表情に出さない
・気長に待つ

初めての子はおむつを脱いだ時におしっこをしてしまうこともあるそうです
ここで「失敗した!」と思うのが大人の視点
こどもの視点だと「おむつを脱ぐことがおトイレ」なので決して怒らないことが大切です

13時からはママ小児歯科医 江上 麻美先生による
はじめよう!赤ちゃんのための歯のケア~小児歯科の「豆知識」~です


ケアの方法
お家では仕上げ磨きと甘い物の与え方に注意
兄弟のいるご家庭ではお兄ちゃんお姉ちゃんから甘い物をもらい虫歯になることもあるようです
小児歯科ではフッ素を塗ったり歯並びを見てもらうこともできます
お家で出来ることにはどうしても限界もあるため、無理をせず歯医者さんを頼りましょう

受診の目安
日中のお口の汚れは唾液で流されますが夜間は唾液の分泌量が少ないため、歯が生えてきたけど夜間の授乳が多い方や仕上げ磨きをあまりしていない方は1歳未満での受診をおすすめします
特に心配がなければ1歳2~3ヶ月からの受診でも大丈夫だそうです

サインを見逃さない
前歯の色や奥歯の溝をチェックしてみてください
気付いたら虫歯になっていた、なんてケースもあるそうです
お家ではしっかり仕上げ磨きをし、定期的に歯医者に通うことで予防していきましょう

14時30分からはパパ薬剤師 中村 守男先生による
授乳中のママにも使える薬?使えない薬?です


こどもが風邪をひくとママに感染したり、ママからこどもへ感染したり・・・
授乳中のママにとってお薬を飲むことは抵抗があると思います
「このお薬を飲んで授乳してもいいのですか?」
実は小児医療ではよくある質問なんです

お薬のタイプ
お薬には1日1回のタイプと1日複数回のタイプのものがありますよね
1日1回タイプだと1日中からだの中にお薬が残っている状態となるため、授乳をするとお薬の成分がこどもへうつることもあるそうです
ですが1日複数回のタイプだと1回のお薬の効き目が短いため、授乳の直前や直後にお薬を服用すれば成分がうつることも少ないそうです

せんてうま
おっぱいから病気がうつることはありませんが、くしゃみをしたときの唾液や鼻水から病気がうつることはあります

せん・・・洗顔
て・・・手洗い
う・・・うがい
ま・・・マスク

で予防しましょう

またお待ちしております

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