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火曜日はこどもの健康のためのお話会★

更新日: 2015/10/27

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こんにちは
コミュニティールーム担当の中村です

毎週火曜日はNPO法人こどもとくすり
子育て医療の専門家に学ぶこどもの健康づくり講座
です


11時からはパパ薬剤師 高丘 知秀先生による
風邪をひく前に覚えたい!離乳食の段階に合わせた「お薬の飲ませ方」です


哺乳瓶を使ったお薬の飲ませ方
離乳食がまだのお子様にオススメの方法だそうです
容器の中で粉薬とお水を混ぜてから哺乳瓶のフタに入れて飲ませて、飲み終わったらお水を飲ませてあげましょう
お子様が小さいうちはこの方法が楽なんだそうです

粉薬はお団子状にする
お水はほんの数滴入れて、泥団子を作るイメージで硬くなるように練りましょう
舌の上に置くとお薬を出してしまうこともあるので、頬の内側に塗りつけて、哺乳瓶などでお水を飲ませるとお薬が自然とのどへ通りやすくなるそうです

チョコレート味のものはお薬の苦味を隠しやすいそうなので、お口直しをする場合にはチョコレート味のものを選んであげましょう
そして、柑橘系のものはお薬の苦味を強めてしまう場合があるためジュースをあげる場合は要注意です

13時からはこそだて心理カウンセラー まつお ひでこ先生による
こどもの発達心理~イヤイヤ期の対応~です


テーブルにのぼってしまう
→ 離れた場所から注意をしても何故注意されているのか分からないことがあるそうです
声をかけるときにはお子様の目の前まで移動して目を見てお話をしてあげてください
「ここはのぼるところじゃないよ」と優しく声をかけてあげましょう

寝るときにぐずる
→ お昼から夕方にかけての活動が夜の睡眠に関わってくるようです
お昼寝はできるだけ3時までに終わらせましょう
あまり長く時間をとると夜なかなか寝付けなくなるかもしれません

ポイントは「毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝る」こと
これができるようになるだけでぐずりが解消される場合もあるようです

14時30分からはパパ薬剤師 中村 守男先生による
ステロイドは大丈夫?病院でもらう塗り薬の使い方です


お肌ケアのポイントは3つの「お」
おとす(汚れを落とす)
おす(押し拭きする)
おぎなう(保湿する)

赤ちゃんのお肌の厚みは大人の約半分と言われており、保湿をすることがとても大事なんです
特に夏はおとす、冬はおぎなうことが大切です

ステロイドの使い方
回数は1日2~3回、約2センチ量を手のひら2枚分に広げて使用します
注意点としては、使用を途中で止めないこと
ステロイドを使用する目的は「触らせない、掻かせない」ことなので、舐めてしまうことが気になる方はお子様が寝ている間に塗ってあげてください
「5グラムのチューブを1日12本を3ヶ月」使用しない限りは副作用などの心配はありません

また来月もお待ちしております

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