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毎週火曜日はNPO法人こどもとくすり♪

更新日: 2015/11/24

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子育てコミュニティールーム

こんにちは
コミュニティールーム担当の中村です

毎週火曜日はNPO法人こどもとくすり
子育て医療の専門家に学ぶ子どもの健康づくり講座
です


11時からは漢方薬剤師 古高 優子先生による
こどもの「鼻炎・ゼロゼロ咳」改善のための漢方対処です


だらだら鼻水が出たときの対応

①食事内容を見直す
菌は糖分が大好きなので甘い物やおやつを少し控えたり、冷たいものを与えすぎていないか食事内容を見直してみましょう
ミルクの温度より少し低い36.5度ぐらいをキープしましょう

②便の状態を見る
ゆるかったり水のような状態になっていないかをチェック
何個もゴロゴロした状態だと乾燥、べったり重たい状態は油物や甘いものが多い証拠です

③疲れることを長時間させない
テレビを見せる時間は20~30分ぐらい
お部屋の中にずっといると酸欠になりやすいそうなので、1時間に1回の換気を心がけましょう
もしくはお天気がよければお外に出掛けてみましょう

他にも咳やくしゃみが出ている場合の対処法などもお話いただきました

13時からはママ小児歯科医 江上 麻美先生による
はじめよう!赤ちゃんのための歯のケア~小児歯科の「豆知識」~です


健診の目安
奥歯の溝や前歯の色をチェックしてみてください
小さなお子様でも気がついたら虫歯になっていることもあるそうです
まずは奥歯が生えてきたら検診に行くことをお勧めします

ケアの方法
お家では甘い物の与え方に注意をしましょう
兄弟のいるご家庭だとお兄ちゃんやお姉ちゃんから甘い物をもらうこともよくあるようです
小さな頃から甘すぎる物を食べていると、サツマイモやカボチャなどのほのかな甘みを感じにくくなるそうです

そして仕上げ磨きも大事なポイントです
歯医者さんでは歯磨きのコツや磨けているのかチェックをしてくださいます
お家でできることにはどうしても限界もあるため、うまくできないところは歯医者さんに任せてお子様の歯を守りましょう

14時30分からはパパ薬剤師 中村 守男先生による
授乳中のママにも使える薬?使えないくすり?です


市販のお薬と病院のお薬
市販のお薬・・・一つの錠剤の中に「鼻水止め、咳止め、痛み止め」など複数の症状に対応したものが含まれる
病院でもらうお薬・・・錠剤の数は増えるが「鼻水止め」と「咳止め」など、必要な物だけを選ぶことができる
そのため市販のお薬を症状が軽い時に飲むと副作用が出る場合もあるようです

そして授乳中のママにとってはお薬の服用回数が1日1回タイプよりも1日複数回タイプのお薬の方が扱いやすいそうです
1日1回・・・1日中からだの中にお薬が残る
1日複数回・・・1回のお薬の効果が短いため
授乳がしやすい
授乳と同じタイミングでお薬を飲むとお子様への影響も少ないそうですが、心配であれば様子を見ておきましょう

本日もありがとうございました
また次回もお待ちしております

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