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火曜日は「子育て講座」の日

更新日: 2016/9/27

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こんにちは、ベビールーム保健師 北山です

毎週火曜日は、11:00~、13:00~、14:30~
子育て・医療の専門家に学ぶ「健康×子育て」講座です
11時からはママ小児歯科医 江上 麻美先生による人気講座
「0歳・1歳、歯と口のお手入れどうするの?」

歯に関してみなさん関心があるようで熱心にメモを取られていました

準備期(6ヶ月~)
お口の中に触られることに慣れる期間
清潔にした指やガーゼなどで歯茎をなぞってあげる程度でいいそうです

導入期(1歳~)
上の前歯が生えてくる頃で1日1回の仕上げ磨きを毎日の生活の中に導入していく期間
下の歯は唾液によって汚れが洗い流されますが、上の前歯は洗い流されにくいため毎日の仕上げ磨きを忘れずに行いましょう
特に夜間は唾液の分泌量が少ないため夜間の授乳が多い方は要注意です

歯ブラシを使い始めるタイミングは下の前歯が半分の長さぐらい生えてきた頃だそうです
歯ブラシの選び方や歯磨きの上手なポイントも教えて頂きました


喜んで仕上げ磨きしてくれる子は上に兄弟児がいる子以外ほとんどいません
嫌がって泣いても毎日することと子供に凛とした態度で対応することが大切だということでした
私も、嫌がる娘を完全包囲してやってました二歳ぐらいから嫌がらずにしてくれましたよ~
しばらくは戦いですね

13:00~は、こそだて心理カウンセラー まつお先生による「トイレトレーニング-失敗させるNGな行動&成功へのコツ」

0歳は快・不快を育てる時期
1歳は出たかもを教えてくれる時期
1歳半は出ちゃったがわかる時期
2歳はおしっこを溜める・我慢することが出来るようになる時期になります
生活リズムを整える
快・不快の感覚を育てるためにもおむつ交換をまめにすることが大切になります
毎日の起床時間、食事やお風呂の時間を同じにすることで排出リズムを掴むことが出来るようになるそうですよ
トイレに関心を持ってもらう
オムツで生活してきた子どもたちにとって“トイレ”というのは知らないところなのでトイレの存在を知ってもらうためにもママ・パパがトイレに行く時に「トイレに行ってくるね」と声かけすることも大切なようです
みなさんおむつを交換するきっかけは「排泄時におむつに出るお知らせライン、におい、定期的にチェック」など
うんちは力んだり無表情になったりで気付きやすいそうですが、おしっこの場合は気付きにくいようですね
排泄のサインをキャッチする
サインをキャッチしやすくするためには排泄の大体の目安をつけること、まずはおしっこのリズムを掴むことから
一週間ほど記録をとってみると排泄のリズムが見えてくると思いますので、毎日バラバラであれば生活習慣を整えることからはじめましょう
生活習慣を整えることでご飯の時間が毎日同じになり、排泄のリズムも一定になりやすいようです

14時30分からはパパ薬剤師 中村 守男先生による
子どものアレルギー「キホンとギモン」 ~食物アレルギーとアトピー性皮膚炎の違いとは?~です


アレルギーとは?アトピーとは?
アレルギー・・・タマゴや花粉やダニなどの特定の何かに対して症状が出ること
アトピー・・・・通常では反応しない少量の何かに対して過剰に反応してしまうこと

食物アレルギーとアトピー性皮膚炎
食物アレルギー・・・口にした食べ物に対して反応すること(内側からの刺激)
アトピー性皮膚炎・・・洋服や汗などに対して反応すること(外側からの刺激)

参加された方からの質問にもあった、アレルギーの遺伝や大人になってから発症する場合についても詳しくお話いただきました

9月20日より10月の火曜日のプログラムのご予約がスタート致しました
職場復帰を控えたママさん向けの講座や、人気の卒乳やトイレトレーニングや歯のケアの講座、漢方養生などの講座もご用意をしております
ご興味のある講座がございましたらお電話(092-419-5779)、またはコミュニティールーム店頭、もしくは博多阪急ホームページからお申し込みください

本日もご参加いただきありがとうございました

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