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火曜日はこどもの体と心を考える日☆

更新日: 2016/10/18

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こんにちは
コミュニティールームの篠原です

毎週火曜日の11時、13時、14時30分からは
NPO法人こどもとくすりによる
“子育て・医療の専門家”に学ぶ「健康×子育て講座」
です

11時からはママ小児歯科医 江上麻美先生による
「離乳食」と「お口の発達」から見る子どもの健康です

離乳期は咀嚼や発音の基本的な動きを覚える時期
成長するにつれて舌の動きも4、5ヶ月では前後運動しかできなかったのが、7、8ヶ月では上下の動きができるようになり押しつぶしが出来るようになりますそして、9~11ヶ月で舌の左右の動きができ歯ぐきでつぶせるようになるそうです
唇の動きからも下の発達が分かるそうなので、離乳食を進める目安になるそうです

手掴み食べは自分の一口量を覚える練習になります
また、ご飯の時間は足が床につくイスだと踏ん張ることができ奥歯で噛むのが上手になるためおすすめだそうです

13時からはこそだて心理カウンセラー まつおひでこ先生による朝までぐっすり!How to 夜寝る赤ちゃんです

夜ぐっすり寝るようになるために一番大事なのは起床時間を毎日同じにすること
体内時計をつけるために起床時間、食事の時間、お昼寝の時間、お風呂の時間、就寝時間の生活リズムをつくるとよいそうです
また、お昼のお昼寝はできるだけ15時頃までにし、それ以降に寝てしまった場合は、15分程度で起こしてあげたほうがよいそうです

入浴は寝る1~2時間前

睡眠ホルモンの「メラトニン」は起床してから14~15時間後に分泌されやすいと言われ、入浴後の湯冷めには自然な眠りを誘う作用があるそうなので、就寝時間から逆算して入浴を済ませると眠りに誘いやすくなるようです

14時30分からはこそだて心理カウンセラー まつおひでこ先生によるハッピー子育てライフのための『こんなとき、どうしたらいい??』子育てトークです

こちらの講座はお話のテーマを決めずにお客様からの質問を中心にお答えいただく講座です
今回は離乳食のこと、職場復帰に向けた卒乳などについてお話していただきました

本日から11月の火曜日の講座の予約受付を開始しております
離乳食について、アレルギーについて、インフルエンザの予防と漢方養生についてのお話などをご用意しております
人気のプログラムはすぐに予約満員となりますのでお早めにご予約ください


本日もご参加いただきありがとうございました
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11月1日(冬に流行る病気から赤ちゃんを守ろう/離乳から卒乳へ/冬場のトイレトレーニング)のご予約はこちらから。

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11月8日(インフルエンザの予防と漢方養生/おちんちんのケア/授乳中のママにも使える薬?使えない薬?)のご予約はこちらから。

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11月15日(赤ちゃんのための歯のケア/子どものアレルギー「キホンとギモン」/病院でもらう塗り薬の使い方)のご予約はこちらから。

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11月22日(はたらくママのためのあるある「子育ての不安」を解消しよう!/夜寝る赤ちゃん/「こんなときどうしたらいいの?」子育てトーク)のご予約はこちらから。

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11月29日(歯と口のお手入れどうするの?/赤ちゃんの健康観察ポイント/「こどもの急な発熱」への対応)のご予約はこちらから。

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