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火曜日は無料講座「こどもとくすり」

更新日: 2016/10/25

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子育てコミュニティールーム

こんにちは、ベビールーム保健師 北山です
火曜日はNPO法人「こどもとくすり」による無料講座です
11:00~こそだて心理カウンセラー まつお ひでこ先生による入眠儀式のコツ 赤ちゃんのための寝かしつけ(寝る躾)です
寝るときのパターンを作る添い乳をしながら寝ると夜中に目を覚ましてしまうお子様は多いようです寝るお部屋に移動して授乳 → お子様とのスキンシップの時間のあとに横になる などの毎日の決まったパターン(儀式)があるとよいそうですスキンシップは静かにお話をしたり絵本を読んだりと心が落ち着くようなものにしておきましょう
お昼寝は3時まで夜の睡眠に影響してしまうため3時で起こしてあげてください夕方に寝てしまった場合でも15分程で起こした方がいいそうです
まずは生活リズムを整えることから、それでもなかなか寝てくれない場合は日中の活動量を見直してみてください

夜ぐっすり寝てくれるためには生活リズムを整えることが第一となります
朝起きる時間が毎日違うとご飯や遊びの時間、お昼寝の時間や入浴の時間も毎日ばらばらになりがちです毎朝同じ時間に起きることができれば時間のずれも減り毎日決まった時間に入眠へ誘いやすくなります
先生おすすめの入眠方法機嫌がいいときに授乳→リラックス→横になる寝る前の決まったパターン(儀式)があれば眠りに入りやすくなるそうです

リラックスする時間は絵本を読んだりお話をしたり自由に過ごしていいそうですが、眠気を覚ましてしまうようなテンションが上がってしまう遊びや運動などは控えておきましょう

13時00分からはパパ薬剤師 中村 守男先生による
イザという時に備えて、知っておきたい!!「こどもの急な発熱」への対応です
食べる・寝る・遊ぶ・出すをチェック!
熱があってもこの4つがいつもと変わらなければ心配ないようです
ですが微熱でも食欲がなかったり寝付けずにぐずっている時は要注意です

病院に行くと「今日は何を食べましたか?食欲はどうでしたか?うんちは出ましたか?」など決まって聞かれることがあるかと思います
事前にメモに残しておくとパパさんが病院に連れて行くときにも当時の状況が分かりやすく診断に役立つかと思います

14:30~は薬剤師パパ高丘知秀先生による風邪を引く前に覚えたい!!離乳食の段階に合わせた「お薬の飲ませ方」です
哺乳瓶のフタを使った方法
先に小鉢などで粉薬とお水を混ぜておきましょう
直接フタに粉薬をお水を入れてもうまく混ざらないそうです
お水と混ぜた粉薬を哺乳瓶のフタに入れて飲ませ、お薬が全部飲めたら白湯やおっぱいで流してあげましょう

粉薬を練る方法
粉薬にお水を数滴混ぜてお団子のように少し固めに練りましょう
舌の上に置くと出してしまうこともあるので、ほっぺたの内側に擦り付けるとうまくいくそうです


お口直し
お薬の苦味を隠しやすいのはチョコレート系なんだそうです
そして柑橘系の物は苦味を強めてしまうこともあるためジュースをあげる場合は少し注意しましょう

現在、薬を飲んでいるお子様のパパにいつもあげている方法をデモンストレーションしてもらいました四種類のお薬が処方されているようでとても困っていられました先生からは、もう少し溶かす水を少なくしてみましょうとアドバイスされていました

本日もありがとうございました

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