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火曜日は無料講座で楽しむ♪
”NPO法人こどもとくすり”

更新日: 2017/2/21

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子育てコミュニティールーム

こんにちはベビールーム保健師 北山です
三寒四温でしょうか
気温差が大きくなってきていますね
春が待ち遠しいですね


毎週火曜日はNPO法人こどもとくすり
子育て・医療の専門家に学ぶ「健康×子育て」講座
です

11:00~は漢方薬剤師の古高優子先生による「花粉症の漢方ケアと食養生」です
漢方と聞くと難しい気がしますがパンフレットを使って分かりやすく説明していただきました


福岡はpm2.5や黄砂などが多くアレルゲンに触れる機会が多いですね。またこの時期は花粉も飛んでいるので要注意です
アレルギーは三つの要素が重なって起こるそうです
①アレルゲン②体質③体力・治癒力
その中でも②③はこれからの食事のとり方・食材の選び方で変える事ができるということです

まずは、粘膜を丈夫にする食材、補気を上げてくれる食材を教えて頂きました。米・豆類・ジャガイモ・かぼちゃ・きのこなどがおすすめです
鼻づまりなどの「寒」の症状のときは、ネギの青い部分・生姜・春菊など
目のかゆみなど「熱」の症状のときは、ごぼう・きゅうり・たけのこなど
鼻水が多いなど「湿」の症状のときは、しそ・はと麦・もやしなど
また、花粉症の症状が悪化している時はイチゴ・バナナ・キウイ・パイナップルなどのフルーツは炎症を悪化させるため控えた方がよいそうです
先生おすすめの調理法も一緒に教えて頂きました

13時からはパパ薬剤師 中村守男先生による
授乳中のママにも使える薬?使えない薬?です


まずは、お一人お一人の悩みや心配事を聞いてから先生が丁寧に答えられていました

市販のお薬・・・一つのお薬に複数の成分が入っている
病院のお薬・・・錠剤の数は増えるが「咳止め」だけ「痛み止め」だけなど必要な成分のみ選ぶことができる

授乳中のママにとって1日1回のお薬より1日複数回のお薬の方が扱いやすいようです
1日1回のお薬・・・1日中成分が体に残る
1日複数回のお薬・・・1回の効果が短いため授乳しやすい
授乳直前直後にお薬をのむとお子様へお薬の成分が移ることも少ないようです

①お薬を飲んで授乳②お薬を飲んで授乳しない③お薬を飲まずに授乳のメリットデメリットなどもお話くださいました

14時30分からはパパ薬剤師 中村守男先生による
子どものアレルギー「キホンとギモン」~食物アレルギーとアトピー性皮膚炎の違いとは?~
です

アレルギーとは
特定の何か(タマゴやダニや花粉など)に対して症状が出ること
体が特定の何かを敵だとみなし、やっつけようとした結果ブツブツや鼻水などの症状が体に出る
免疫の機能が働いている証拠でもあるそうです

アトピーとは
通常では反応しないような少量の何かに対して過敏に反応してしまうこと

食物アレルギーとは・・・タマゴ、大豆、乳製品、くだものなど特定の食べ物を口から摂取することで症状が出ること。
アトピー性皮膚炎とは・・・汗、ホコリ、洋服がこすれるなど外からの刺激によって症状が出ることだそうです


アレルギー検査は離乳食が始まる前に受けた方がいいの?
病院によっては受けてくれない場合もあるようです
すでに症状が出ている子から優先されるから、小さいうちは数値が変動しやすいから、などの理由があるそうです

来週は、
11:00~「むし歯菌って母子感染するの?」 ママ小児歯科医江上麻美先生
13:00~「子どもの急な発熱」への対応ー家庭ケアー パパ薬剤師中村守男先生
14:30~体の発達とおちんちんのケアを知ろう!~むくの?むかないの?~
 パパ薬剤師中村守男先生
を予定しています
参加お待ちしています

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