TOP > スタッフブログ > ベビー/キッズ > おやこで聴くいのちのお話~誕生学~

おやこで聴くいのちのお話~誕生学~

更新日: 2017/9/16

  •  
  •   mixiチェック

子育てコミュニティールーム

こんにちは
コミュニティールーム中村です

本日11時からは
誕生学アドバイザー 江頭 久美さんによる
おやこで聴くいのちのお話~誕生学~を開催いたしました


いのちのはじまりの大きさはどれくらいでしょう?
約0.1ミリほどと言われており、紙に針でちょんと穴を開けたくらいの大きさです
小さないのちは一週間ほどで砂の一粒ぐらいになり、さらに一週間ほどでゴマの一粒、それが小豆の一粒ぐらいになりピーナッツの一粒ぐらいになり・・・
お母さんから栄養をもらいながら少しずつ成長していきます


ちいさないのちは羊水というプールで生まれるまでの時間を過ごします
お母さんがこけたり急に動いたりしても大丈夫なようにクッションの役割にもなっているそうですね

そして羊水が汚れてきたら口から飲んでおしっことして綺麗なお水を出して清潔に保っているそうですよ
また、生まれてから上手におっぱいが飲めるように指しゃぶりをして練習もしているそうです


骨盤の模型、パネル、お人形などを使ってお子様にも目で見て分かりやすいようお話を進めます

赤ちゃんが生まれてくる方法についてもお話いただきました
いのちの道を通って生まれてくるとき、赤ちゃんはたくさんの工夫をして生まれてきます
体をねじったりアゴを引いて通りやすくしたり、ママも赤ちゃんもとっても頑張ります

そしてもう一つ、お腹に窓を開けて生まれてくる方法についても教えて頂きました
お腹に窓を開けてお迎えに行った方がママも赤ちゃんも元気でいられることもあるんだよ、とお話いただきました


本日はご参加いただきありがとうございました

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。