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おやこで聴くいのちのお話~誕生学~

更新日: 2017/10/21

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こんにちは
コミュニティールーム中村です

本日11時からは
助産師 野口 鮎美さんによる
おやこで聴くいのちのお話~誕生学~を開催いたしました


いのちのはじまりはどれくらいの大きさでしょう
約0.1ミリと言われており、これは紙に針でちょんと穴を開けたくらいの大きさです
小さな赤ちゃん卵はお母さんから栄養をもらいながら、ゴマの一粒ぐらいになり、お米の一粒ぐらいになり・・・
お腹に赤ちゃんが来てくれた、とお母さんが気がつくのがこの頃だそうです

生まれるまでの時間をお腹の中でどうやって過ごしていたのか?
今日はいのちのはじまりについてお話いただきました


赤ちゃんは生まれるまでの時間を羊水というプールで過ごします
羊水はクッションの役割にもなっていて、お母さんが急に動いたりこけたりしても大丈夫なようにお水で守ってくれています
ですが、生まれるまでの時間を過ごしているうちに次第に羊水も汚れが出てきます
ホウキも掃除機もないお腹の中では、赤ちゃんがお口からお水を飲んで綺麗にしたものをおしっことして出して羊水をきれいに保っているそうですよ


パネルやお人形、骨盤の模型や映像などを使用しながらお子様にも分かりやすいようお話を進めます

赤ちゃんが生まれてくる方法についてもお話いただきました
一つは、いのちの道を通って生まれてくる方法
もう一つは、お腹に窓を開けてお迎えに行く方法
どちらの方法も、ママも赤ちゃんもとっても頑張るんだよ、とお話くださいました

次回は11月18日(土)に開催予定です
本日はご参加いただきありがとうございました

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