TOP > スタッフブログ > ベビー/キッズ > 子育て・ベビー > ★MIKI・ファニットのプログラミング体験会★スプリンギンを使ってゲームを作りました!

★MIKI・ファニットのプログラミング体験会★スプリンギンを使ってゲームを作りました!

更新日: 2021/10/25

  •  
  •   mixiチェック

子育て・ベビー

こんにちは
子育てコミュニティールーム 籔本です

10/24(日)は、想像力と想像力をはぐくむ、MIKI・ファニットのプログラミング体験会を開催しました

2020年より、小学校でのプログラミング学習が開始されました。
この講座は、プログラミングを学ぶことに加えて、従来のMIKI・ファニットの運動レッスンを取り入れることで想像力や創造力が広がり、表現の幅を広げていきます
またiPadを利用し、
無料アプリ「スプリンギン」でゲームを作りながら幼児~低学年でも楽しめるプログラミング的思考を学んでいきます

自己紹介からスタート

その後はいよいよ授業開始ですまずは教科書をみんなで音読します

ドラッグってなに??
ボールってどうして転がるの?

そんな、子どもに説明するのが難しい用語や原理も、先生がとっても分かりやすい言葉で伝えていきます

最初は、あまりお話せずどこかぎこちなかった3人のお友達
講座が進むにつれて、分からないところがあると、自然とお互いに教え合うように

「あれ、ボールが転がらないな。どうしてだろう。」
困った時、先生は「何でだと思う?」と、常にみんなに問いかけますすぐに答えを教えてくれません

時にはみんなで協力しあいながら、小さな「分かった」を積み重ねていくうちに、最初は受身だったお友達もどんどん「やりたい!」気持ちが強くなり、難しい教科書も自ら読むように

協力しあうことで、コミュニケーション力も育まれますね


授業が進んでくるとスキルがみるみる上達していき、

「ボールをもっとたくさん作ろう!」
「このボール、もっとかわいくしよう」
「角度を変えてみるとどうなるかな」

それぞれ試行錯誤しながらも、アイデアがあふれます

最後は、今日作った作品を、ママ、パパに向けて発表です

講座で習った難しい言葉も交えながら、パパママに説明するお友達
すごいね
とパパ、ママはびっくり
お友達は得意顔です

今回の講座を通して、
先生が指示して子ども達が動くのではなく、「目的に向けて過程を子ども自身に考えさせる」という「プログラミング的思考」がこのプログラミング講座には詰まっていると感じました

またプログラミングに限らず、子どもの好奇心をうまく引き出せられれば子どもは集中し、どんどん上達していくんだなと実感した今回の体験会でした

またの機会があれば、ぜひご参加をお待ちしております

本日はご参加ありがとうございました

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。