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季節の生菓子・・・桜と、ともに。

更新日: 2015/4/2

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皆さま、こんにちは

私近頃、「陽の光がすっかり明るく感じられるようになって気持ち好いなぁ。。。」と紫外線の害には目を瞑り、日光浴をこよなく愛する「日本の味」のいーちゃんで御座います四月に入り、進学や就職等環境ががらりと変わった方も多いと存じます。緊張の続く時間の後にはリラックスタイムが必要ということで、私おすすめのこの時季に相応しい和菓子をご紹介致します。
島根県は七代藩主松平不昧公が茶の湯の文化を尊び手篤く保護なさったという土地柄なのでしょうか、古くから続く老舗和菓子屋がたくさんあります。お茶の席に必須であるお菓子が数多生み出されたのも必然ということでしょうか。。。

『桂月堂』のお菓子を見つめていると、そのような思いとともに、可愛らしい意匠の向こう側に受け継がれてきた歴史を汲み取る事もできそうです

桂月堂 生菓子2個入 藤・春の音 400円

左側のまんまるとした形の和菓子はズバリ外側の素材がポイントです。餅粉や上南粉等が用いられているので、もちもちとした快い弾力があり、感触を楽しみつつ味わうことが出来ます。そして、上部に捺された焼印が視覚的にアクセントとなり、鼓のイメージを表していることが伺えます。

また、内側はなめらかな白餡が包まれており、双方が口の中で溶け合うとこれまた後味の好い甘さを残して消えていくのでした。。。

続いては右側の、藤の花をかたどった和菓子です。

こちらは春の音との色合いの対比が目に楽しい、藤をイメージして作られたものです。唾液にさらっと馴染む小豆餡が包まれています。加えて、外側と内側のどちらもが同時に舌の上で崩れていくので、あっさりと最後まで味わうことが出来ます



桂月堂の季節の生菓子2個入り(藤・春の音)は博多阪急地階「銘菓銘品 日本の味」にて販売しております。今でしか出逢えないお菓子に、是非会いにお越し下さいませ

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