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博多のおみやげにどうぞ♪「東雲堂」の二○加煎餅

更新日: 2015/4/29

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◎4月29日(水)~  
◎地階 銘菓銘品 日本の味
最近は気温がグンと上がり、過ごし易くなりました日毎に風の暖かさや光が強さを増し、今時分はつつじの花が見事な大輪の花を咲かせています正に目に映る景色はすっかり初夏の福岡です☆それでは、今年のゴールデンウィーク直前に、私いーちゃんよりお土産としておすすめの博多銘菓、東雲堂の『二○加煎餅』をご紹介致します
さて、二○加煎餅という商品名のみではどのようなお菓子なのか見当がつかない方も多くいらっしゃると思います。。。こちらは福岡県に店を構えておられる東雲堂さんから販売されている“甘い”お煎餅です。特徴的な「二○加」の名の起源は、博多の郷土芸能である「博多仁和加」に端を発しているとの事で、なんと寛永年間の頃だそうですっ市井の人々が素性の知れないように面を被って往来を歩き、出会った人にジョークやとんちの効いた謎々を仕掛け笑わせていたのが、いつしか「仁和加」と称されるようになったのだとか
そうして、明治39年には東雲堂さんの初代が博多仁和加の半面をデザイン化し、二○加煎餅が生み出されたのでした

今回ご紹介している商品は16枚入りで、一枚一枚が個別包装されています。袋から取り出すと、ほのかに焼菓子特有の香ばしさが鼻をくすぐります。一口かじってみると・・・カリッと小気味良い歯応えが返ってきました!更に咀嚼すると、じわりと染み入る優しい甘さと鼻に抜ける香りの良いことに心穏やかに感動しました・・・

奇抜さは無く、安心感があり、きっと何方かに『これ、美味しいからお一つどうぞ』とお薦めしたくなるお菓子。
それが東雲堂さんの二○加煎餅なのです
福岡での楽しい思い出を語る際のお供として東雲堂さんの二○加煎餅は如何ですか?皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます

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