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新年を迎えるにあたって・・・京都「一保堂茶舗」の大福茶をご紹介致します

更新日: 2015/12/22

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銘菓銘品『日本の味』

◎地階 銘菓銘品 日本の味
皆さま、こんにちは新暦ではありますが、既に二十四節気の冬至を迎えました!福岡地方は中々平年のような寒波が到来せず、肩すかし・・・?という気分を味わっている日本の味売り場のいーちゃんです。
それでは、本日は今正にこの時季にお薦めしたい、特別なお茶をご案内致します。
京都では、古の平安時代に端を発する由緒正しいお茶が存在します。その名も大福茶といいます。起源は平安時代に疫病が流行り、これを収めるべく時の天皇がお茶を服したところ、収束したとの逸話に由来するのだとか・・・。そうして、後年には一年の内に溜め込んだ?邪気を払い、新年を綺麗な心身で迎える為の縁起物として、古都の皆さんに親しまれるような存在になったそうです。因みにこのお茶、名を『大福茶』と名付けられ各々のお茶屋さんでこだわりの商品を供しておられます。名は同じだけれど、お店によって中身の異なるお茶なんて、興味をそそりますね

一保堂茶舗さんでは、極上の玄米茶を詰め、この時季限定で提供していらっしゃいます。こちらの写真は大福茶中缶箱120g(864円)です
通常扱っているものより上等とされる茶葉と、炒った玄米が缶から顔を覗かせます。
おめでたい紅白のパッケージの中には一本一本の形が揃い、均等によりが掛かった茶葉が見受けられ、湯を注ぐ前から香しさに胸がすく思いがします。
いよいよ急須から注ぎ分けると山吹色の澄んだ水色があらわれ、口に含むとお茶の若い薫りと玄米の旨みが程よく出ており、その美味しさに自然とにっこり笑顔が浮かびます

ご自宅使いは勿論のこと、大切な方への贈り物として最適な一保堂茶舗の大福茶を是非ご賞味下さいませ。日本の味販売員一同心よりお待ちいたしております。

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