◎3月11日(水)~17日(火) ※最終日は午後6時終了
◎5階 ステージ5
明 治 3 1 年 創 業 。以来128年間、久留米絣一筋に織り続けてきた「野村織物」。
“懐かしい、だけどなんだか新しい”、色・柄豊かな久留米絣が人 気です。
福 岡・八 女の地から着て楽しい・見て楽しいを体感できるアイテムをたくさんご用意しております。
質問① プロフィール
『明治31年創業の久留米絣織元です。福岡県八女郡広川町にあり、創業以来128年久留米絣を一筋に織り続けています。日々、10名の職人たちが糸と向き合い、懸命に織り上げる久留米絣は色・柄の豊富さが魅力。伝統を守りながら、現代に馴染む日常使いのアイテムをご提案します。』
質問② 現在の活動について教えてください。
『織元として、生地作りを基本としており、国内外のお取引先様のご要望に沿った久留米絣を製造しています。そのほか、自社ブランドを展開し、店頭販売・ポップアップ・オンラインにて販売しております。九州・福岡はもちろん、全国各地のお客様との接点を大切に活動しています。』
質問③ 故郷を離れて活動する選択肢もあった中で、九州での活動を決意した理由を教えていただけますか?
『弊社所在地である広川町の中心には川が流れており、かつてはその川の周辺に多くの織元が存在したと言われています。全盛期に比べ、織元の数は減少していますが、今も昔ながらの産地で、自然の恵みとともに久留米絣を製造しています。通学路にはいつも機織りの音が響く広川町で、今後も200年、300年とづづく織元でありたいと思っています。』
質問④ この活動を通して、一番大切にしている想いや、来場者の方に伝えたいメッセージを教えてください。
『先々代の“織元たるもの、生地を織ってなんぼ”と言う言葉を今も大事に、日本の伝統工芸を守り続ける織元です。着るほどに柔らかさが増し柄が消えない丈夫な生地は、『着るとハマる』と魅力があります。古くから愛されてきた久留米絣の良さをきっと実感していただけることでしょう。』
質問⑤ 九州の未来をより豊かにするために、描いている夢や長期的な目標があれば教えてください。
『ここ、九州・福岡に日本を代表する綿織物があることを、誇りに思っていただくため、挑戦し続ける織元でありたいと思っています。ぜひ、九州中の様々な企業様・作家さんとのコラボも実現したいですね。いっしょに九州を盛り上げましょう!』
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