◎5月14日(木)~19日(火) ※最終日は午後6時終了
◎8階 『アートシップ』
売場ニュース
大森かずえ
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岡山生まれ。 東京学芸大学、 卒業。 画号「大森かずえ」美術家として活動。 幼少期から水墨画を描く母の影響を受け、 毎日絵を描いて過ごす。 2023年よりオリジナルアート作品『食べる女子シリーズ』と称して、食べ物と人間の関係性をコンセプトとした作品群を発表。自身の体験した摂食障害をきっかけに、人間と食べ物の関係性を社会問題と絡めて、アートの視点から様々なアウトプットをしている。
特に、ハンバーガーを食べる着物姿の女性の絵が話題となり、企業PRなどにも作品が採用されている。今回は、自身のリアルな体験から実感した『食べることは、生きること』という作品を中心に、アートを展開。
タイトル『LIFE POINT(食べる幸せ)』
サイズ:400×400mm
画材:Acryl paint、canvas
タイトル『食べることは生きること#05』
サイズ:S3号(273×273mm)
画材:Acryl paint、canvas
『生きるための行為のひとつ、“食べること”に着目した『食べる女子シリーズ』の代表作です。味覚を一度失なったものの、リハビリを経て味覚を取り戻し、食べたご飯のおいしさに感動した自身のリアルな体験が、アート作品として表現されています。』
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タイトル『日本の夏、思い出の味 #01』
サイズ:S6号(410×410mm)
画材:Acryl paint、canvas
『四季のある日本の暑い夏をテーマとし、食べ物で暑さを凌ぐ日本の習慣や夏祭りの風景、夏のイベントを連想させる作品を制作しました。薄闇で花火を見ながらかき氷を食べる浴衣の少女から、日本の夏の蒸し暑さ、イベントの胸騒ぎ、氷のひんやり感を表現しています。』
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タイトル『Memories #04』
サイズ:S6号(410×410mm)
画材:Acryl paint、canvas
『四季のある日本の味をテーマとし、食べ物で季節を感じる日本の習慣やあえてモノトーンの世界にカラーの食べ物を描くことで情緒や味、香りなどを連想させる作品を制作しました。瑞々しい秋のフルーツ盛合せを楽しむ女の子を描きました。』
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