◎6月11日(木)~16日(火) ※最終日は午後6時終了
◎8階 『アートシップ』
初めて自ら“金魚絵師”と名乗った覚悟の2018年からはや8年。金魚に魅せられ創作を続ける美術作家、深堀隆介の個展です。本展では『金魚絵思』をタイトルとしてその軌跡に思いをはせつつ、さらに創作への思いを込めた金魚作品をご覧いただきます。 中川周士氏(中川木工芸)とのコラボの金魚酒作品(2.5D作品)、 樹脂平面作品(2.25D作品)や直筆の平面作品、グッズを販売いたします。
<樹脂作品>金魚酒ほか【抽選販売】
深堀隆介の代表作とも言える金魚酒など樹脂作品を抽選販売をさせていただきます。
応募期間は6月11日(木)午前10時より開始し、当選発表は19日(金)を予定しています。お申込みにあたっての注意事項など詳しくは以下の【深堀隆介展「金魚絵思」in福岡抽選販売】をご覧ください。
▼ご予約はこちら▼6月11日(木)午前10時頃更新予定
桜枡 命名 桜中川(さくらなかがわ)
https://reserve.hankyu-hanshin-dept.co.jp/events/detail/pd-1781140616590
金魚酒 命名 松掛(まつかけ)
https://reserve.hankyu-hanshin-dept.co.jp/events/detail/pd-1781140831115
金魚酒 命名 茶寸(ちゃすん)
https://reserve.hankyu-hanshin-dept.co.jp/events/detail/pd-1781140906787
月静(つきしずか)
https://reserve.hankyu-hanshin-dept.co.jp/events/detail/pd-1781140981140
<2.25D作品>
『蒼鉄(Soutetsu)』
2022、 変形590×380×D60mm、 桐材、超難黄変エポキシ樹脂、アクリル絵具
<絵画平面作品>
『眺月(Chougetsu)』
2025、 530×333×D20mm、 パネル(M10)、半紙、アクリル絵具、水彩絵具、墨など
<屏風>
『雨雲(Amagumo)』
2025、 950×1,850×D20mm、 和紙、アクリル絵具、墨、キュプラなど
<ドローイング>
『Drawing of the depths』
海跡 9.11 2024a(Sea Remnants 9.11 2024a)
2024、390×300mm(580×490×D30mm) 、水彩紙、水彩絵具、顔料など
深堀 隆介/RIUSUKE FUKAHORI
1973年 愛知県生まれ
1995年 愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸専攻学科卒業
2000年 スランプ時に飼っていた金魚に魅了される(金魚救い)
2002年 透明樹脂に直接絵を描く新絵画技法“2.5D Painting”を考案し発表する
2009年 この頃からニューヨーク・ロンドン・台湾など、海外での個展を開催。Galerie an der Pinakothek der Moderne 個展/ミュンヘン
2013年 Joshua Liner Gallery 個展/ニューヨーク(2015・2018年)
2016年 『東亜現代写実芸術展』 毓繡美術館/台湾
2017年 『金魚美抄展』監修(2020・2024年) 金沢21世紀美術館、奥田元宋・小由女美術館など巡回 。『超絶技巧の日本』展 国際交流基金主催 海外巡回(~現在20ヵ国 )
2018年 個展『平成しんちう屋』 平塚市美術館、刈谷市美術館など巡回
2020年 『和巧絶佳展 令和時代の超工芸』 パナソニック汐留美術館など巡回
2021年 個展『金魚鉢、地球鉢』 上野の森美術館、長崎県美術館、岩手県立美術館など巡回
2022年 個展『金魚解禁 日本橋』 日本橋三越本店
2023年 『シン・ジャパニーズ・ペインティング展』 ポーラ美術館,『跳出格子吧!』 奇美博物館/台湾
2023〜25年 個展『水面のゆらぎの中へ』 札幌芸術の森美術館、福井市美術館、秋田県立美術館、あべのハルカス美術館、青森県立美術館などを巡回
2025年 HarryWinston から世界限定10本のタイムピース・コレクションをリリース
現在 横浜美術大学客員教授、愛知県弥富市広報大使
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