◎6F 紳士靴
売場ニュース
CAIRNGORM Ⅱ R(ケンゴン Ⅱ R)
英国ミリタリーを受け継ぐの名作。
同ブランドといえば、このモデルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。75年以上前から存在したと言われており、英国軍にも提供していた木型「LAST4436」を採用するミリタリーシューズ。
ノーズが短めでボリュームのあるラウンドトゥが独特な愛嬌を備えています。ウィズ(横幅)が広めのため締め付け感がなく、リラックスして履けるのも魅力。アッパーのデザインもかつての英国軍採用モデルを踏襲。トゥに入った2本のツインステッチと、V字に革を切り替えたサイドが印象的です。
ブーツが多いミリタリーシューズですが、こちらは春夏にも活躍するローカット。雨の日でも滑りにくく、作りも極めて丈夫なので、天候を問わず長く愛用できる一足です。
AVON C(エイボンC)
2009年に誕生し、「ジョセフ チーニー」のカジュアルシューズを代表する木型となっている「LAST 12508」を採用したカントリーシューズ。ボリュームを持たせつつ野暮ったく見せない適度なバランスに設計されたラウンドトゥと、安定感のある大きめのヒールが特長です。アッパーは上質感と力強さを兼ね備えたグレインカーフ。
ワックスコットンジャケットやコーデュロイパンツなど、同じく英国カントリーをルーツとするアイテムとコーディネートするのが英国紳士定番の着こなしです。またビジネスカジュアルが浸透した昨今では、ジャケパンにカントリーシューズという仕事スタイルも増えてきています。
WYE Ⅱ(ワイ Ⅱ)
シンプルでありながら品格を備え、ビジネスからカジュアルまで幅広いスタイルに馴染み、時代を越えて愛され続けています。
ややカジュアルな印象を持つ外羽根式のため、チノパンやデニムなどのカジュアルな装いにも合わせやすく、気負わず履けて、気づけば手に取っている。そんな一足として長く寄り添ってくれる1足です。
HUDSON(ハドソン)・HARRY(ハリー)
コインローファーのHUDSON。タッセルローファーのHARRY。
近年のビジネススタイルだけでなく、カジュアルスタイルにも幅広く取り入れられているローファーも大人の定番として相応しい風格です。
WILFRED(ウィルフレッド)
控えめな穴飾りがあしらわれたセミブローグの一足です。さりげない装飾性がプラスされているため、ノータイやノージャケットの装いにもマッチする汎用性が魅力です。
ビジネスカジュアルにも映える汎用性の高さから近年こちらのモデルも注目されています。ドレスシューズの定番・ストレートチップを既にお持ちの方は、ぜひこちらのモデルをお試しいただきたいです。
ALFRED(アルフレッド)
ドレスシューズも同ブランドを語るうえで外せません。2011年にブランド125周年を記念して製作された「LAST125」を使用したモデルです。
レースは5穴、ソールはシングルソールと基本に忠実な作りになっているため、ビジネスシーンでは信頼のおける1足。内羽根ストレートチップは冠婚葬祭などフォーマルが求められるシーンにも安心して使用できる1足です。ジョセフ チーニーのドレスシューズのメインコレクションである125ラストを採用したモデルには、カーフの中でも最高級といわれるドイツのワインハイマー社製ボックスカーフを採用。質感の美しさは絶品で、磨くことによって輝くような仕上がりになります。
イギリス国内外問わず工場が減少していく中、今でもなおカッティングからファイナルポリッシングまで全ての工程をノーザンプトンの自社工場で行い“PURELY MADE IN ENGLAND”を貫く「ジョセフ チーニー」。高いスキルを持つ職人が1足8週間もの時間をかけて、160以上の工程を経て完成しています。
予算10万円程度で、一生ものの英国靴を探されている方はぜひ候補に入れてみませんか。
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