◎6階 紳士肌着売場
小宮商店は1930年の創業当初から、傘をファッションの一部として、末永くお使いいただきたいという想いを込めて、今日も傘づくりを続けています。
傘づくりの数多くの工程を職人がひとつひとつ手作業で行なっています。
それは自らの木型をつくることからはじまり、対話するように生地の張り具合や縫い方を調整し、一本の傘をつくり上げるしごと。
凛とした持ちすがた、開いた時のはじきの音、手の感触、雨のあたる音、そして美しいかたち。
想いを込めたからこそ感じる「つくりのよさ」と「心地よさ」。 傘を広げた時、その想いが使い手へとつながりますように。
大切な人へのギフトにもおすすめです。
ぜひこの機会にお気に入りの一本を見つけてください。