◎9月30日(水)〜10月6日(火)※催し最終日は午後6時終了
◎1階 特設会場
日本の伝統文化である「書」を受け継ぎ、三人の女流作家が現代の感性で新たな美へと昇華する。現代の「書」の美と可能性を拓きます。
三人の女流作家が拓く、書の新しいカタチ
「受け継ぐ、美。」をテーマに、三人の女流作家が、それぞれの感性で「書」の新たな表現を追求します。伝統的な書を礎に、墨象、立体作品など、書の枠を超えて広がる多彩な作品をご紹介。日本文化として受け継がれてきた「書」の美しさと、現代アートとしての可能性を感じていただける展示です。
作家情報はこちらです。
GOSEN 中国古代文字抽象書一墨会所属 / 対面オーダーにて承ります。
三人の書道家が描く、三つの世界。
同じ「書」を礎にしながら、三人の作家が生み出す表現はそれぞれ異なります。墨の濃淡や筆の動きを生かした作品、素材を組み合わせた立体作品など、眺めるほどに新しい発見があるのも魅力のひとつ。ぜひ会場で、心に残る作品を見つけてください。
鋤田香心 版画(額つき) 各2,200円
髙和江 小品「丸と線」 2,200円
髙和江 小品「丸と線」 2,200円
日々の暮らしに、書の美を。
作品を飾って空間を彩ったり、しおりをお守りのように身近に置いたり、お香の香りとともに書の世界を楽しんだり。身につけることで日々の装いに取り入れられるブローチなど、暮らしに寄り添うアイテムもご用意します。自分への贈り物や、大切な方へのギフトにもおすすめです。