こども服・呉服

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『大人の夏ゆかた』

  • 更新日: 2018/4/20
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◎11階 ゆかたコーナー

落ち着いた面持ちの大人ゆかたが欲しくなる今日この頃。せっかくだから、着るまでにまだ少し時間があるから、気に入った柄行で自分の体にぴったり合ったゆかたをお誂えしてみましょう。「やっぱり誂えて良かった♪」とおっしゃって頂ける、大人の女性に人気の2大老舗のゆかたをご紹介させていただきます。

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『竺仙(ちくせん)』
天保年間1842年創業。江戸ゆかたといえば『
竺仙』
江戸中形の独特の技術・江戸小紋の渋味・雅味を今に伝える染呉服の老舗。

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(柄行を拡大)
■左 
藍に白の朝顔が愛らしい「綿絽(めんろ)」の着尺。清涼感あふれる少し透け感のある地と柄行。

■右 
「奥州小紋(おうしゅうこもん)」神聖な樹木として大切にされてきた桐の葉が茂り、どこか凜とした表情。

『竺仙』
ゆかた(綿絽・奥州共に)税込71,280円

博多紗八寸名古屋帯税込89,640円

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『三勝』
明治27年創業の三勝も日本橋人形町に本社を置く、江戸を代表する老舗。人間国宝の清水幸太郎をはじめとする職人の技が光る、こだわりのモノづくりをしています。画像は両面染めのゆかた着尺。


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(柄行を拡大)
白地に藍、藍地に白―。
江戸時代中期に完成したきっぱりとした藍染が涼感を誘う長板中形のゆかたで両面染めはきもの上級者も誂えたいと想う逸品。
自分の体に沿う面にまで粋な柄を入れるなんて、まさに江戸らしい発想。

『三勝』
無形文化財長板正藍染(両面染) 税込75,600円

博多半巾帯 税込27,000円


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★スタッフの着こなしをご紹介★
万寿菊柄の『竺仙』ゆかたは藍色と白色の比率がとてもいい塩梅。黒の麻帯にスカイブルーの帯留めがキリッ。しっかり目に衿を抜くことで、こなれた感がよく出ています。

みなさまのご来店お待ちしております。

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