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琉球の染めと織

  • 更新日: 2020/6/17
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◎11階 きもの売場 きものこんしゃす
新型コロナウィルス感染症の影響を受けられたみなさまに、お見舞い申しあげますとともに、一日も早い終息と、みなさまに平穏な日々が戻りますよう、心よりお祈り申しあげます。


いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
日本にはそれぞれの土地に伝わる様々な染物や織物など伝統工芸とよばれる素敵なものがたくさんありますね。その中でも豊富な種類を誇る沖縄地方。
今回は、そんな琉球の素敵なものをご紹介いたします。





八重山上布着尺          2,640,000円
芭蕉布名古屋帯        858,000円


夏のきものとして憧れる方も多い「八重山上布」
さらっとした風合いに南国らしい大らかな絣模様が魅力の織物です。

同じく、夏の織物として人気の「喜如嘉の芭蕉布」
手仕事で作られる繊細で柔らかい風合いのなかにも自然の力強さを感じられます。












紅型染名古屋帯  528,000円

沖縄を代表する染色技法の「紅型染め」
独特の色彩や配色が魅力の染物、様々な型を組み合わせたデザインは見ているだけでも楽しいですね。。

左)花織名古屋帯  308,000円
(右)花織名古屋帯  330,000円

一見、刺繍のように見えて糸を浮かせて織で模様を表している花織。模様には子孫繁栄や長寿などの意味が込められています。

沖縄の自然豊かな風土のもとで作られる様々な染めや織りの品々は6月23日(火)まで11階きもの売場「きものこんしゃす」でご覧いただけます。

※阪急うめだ本店の営業状況および新型コロナウィルス感染拡大防止におけるお客様へのお願いと取り組みにつきましては、阪急うめだ本店ホームページをご覧くださいませ。
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