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【第3回阪急蔵元祭り④】ブログ担当田代の戯言&イベント情報追加

  • 更新日: 2014/4/3
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◎4月11日(金)~4月13日(日)  催し最終日は午後7時終了
◎9階 阪急うめだホール

みなさま、こんにちはブログ担当田代でございます

あっという間に4月一気に桜も開花して、春らしさが一層増してきましたね
消費増税で懐は寒くなりますが、【第3回 阪急蔵元まつり】で身も心もポカポカなりましょう

今回は、お酒との楽しいお付き合いのためのお話をひとつ

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ご存じの方も多いでしょうが、日本酒を飲んでいる合間に飲むお水を「和らぎ水(やわらぎみず)」と言います。洋酒の「チェイサー」と言えばもっとイメージしやすいでしょうか。

各種お酒のアルコール度数を簡単に分類すると・・・

 ◆ビール5度
 ◆日本酒15度
 ◆焼酎25度
 ◆ウィスキー40度

 このアルコール度数の違いで飲み方の幅はさまざまですね。ビールは度数が低いので、コーラやジンジャーエールで割ることはあっても、水で割ることはないですよね?

 反対に度数の高い焼酎やウィスキーはどのようにお召し上がりになりますか? ロックがお好きな方も多いでしょうし、中にはストレートでお召し上がりになる方もいらっしゃるでしょう。
 しかし、多くの方は水割り等、何らかの形で薄めてお召し上がりになられます。ロックの場合も、かなり強いアルコールを感じるので、多少は自制されますし、酔った感じもとても強いものです。

 一方日本酒はその間の約15度。水などで割って飲むものでもなく、ビールのようにゴクゴク飲むものではありません。味わいながら楽しむのが日本酒のたしなみ方といえそうです。

 「和らぎ水」は、飲酒によって不足していく体内の水分を補い、悪酔いを防ぎます。そして、水で口腔内をリセットし、次の一杯や料理の味を鮮明にして、おいしく味わうことができます。
 ちなみに、よくお酒の適量と言いますが、個人差があり、性別・年齢・体質によっても異なります。お酒に強いといわれている方でも、日本酒なら1~2合(180~360ミリリットル)が目安。適量を越えないようにして飲酒を楽しみましょう


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そして、素敵なゲストや蔵元が、さらにおいしいお酒の楽しみ方を提案する【酒談議コーナー】について追記です

今回の「酒談議」は、蔵元による郷土とお酒に関わる話など中心にした≪Aブース≫と、専門家のゲストたちが各々の視点からお酒を語る≪Bブース≫に分かれております
各日11時から19時まで5、6回程度開催予定ですので、好きな蔵元・ゲストの出る好きな回を心行くまでお楽しみください

また、すっかりお待たせしております参加応募のフォームですが、こちらのブログ内で週明けにはご紹介できる予定ですので、また是非ご覧くださいませ

☆今後の蔵元催事イベント
○4月2日(水)~4月8日(火)
・奈良県 「梅乃宿」
・京都府 「桃の雫」
・広島県 「醉心」
・宮崎県 「明月」

○4月9日(水)~4月15日(火)
・秋田県 「大納川」
・福島県 「末廣」
・香川県 「川鶴」
・鹿児島県 「白露」

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9階アートステージには
おいしいお酒をさらにおいしくする酒器や道具が勢ぞろい!

「お酒をたのしむ器と道具」
◎4月9日(水)~4月15日(火) 
 ※催し最終日は午後6時終了
◎9階 アートステージ
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