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チャレンジ!湯葉料理

  • 更新日: 2017/2/22
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こんにちは

みなさん、寒い日が続いてますが体調はいかがですか?

いつも以上に念入りに手洗い&うがいで予防してる篠やんです。



実は私…。
お恥ずかしい話、料理が超☆苦手でして…
昔から、料理だけがどうも苦手なんです
でも、このままじゃいけないって思いまして

だって、日本全国の美味しいものを集めた売場に立っている私が
料理が苦手だからとはいえ、美味しい食べ方を知らないなんて…
もったいないじゃないか!って。

なので、この環境を活かして、今年は少しでもお料理の腕が上がるように頑張ろうと思っております


前置きが長くなりましたが
早速、今回のブログは、京都・千丸屋さんの生湯葉を使って、湯葉料理にチャレンジでっす

まず、湯葉について簡単にご紹介。

海に遠い京都において、京湯葉は古来より貴重なたんぱく源として、京料理や精進料理にかかせない存在だったそうです。

京都『千丸屋』は、文化元年(1804)の創業以来、200余年もの間、一子相伝で京湯葉づくり一筋に商いをされてきた老舗です。

良質の大豆と京の名水を使用し作られる湯葉は、まったりした舌触りと繊細な味わいで、我が売場でも人気商品の1つです^。^



 


まず、「生小巻ゆば」を調理してみました!

生小巻ゆばは、平たい湯葉をくるくると巻いたもので、もっちりとしたなかにもシッカリした食感のある生湯葉です。

いつもお刺身ゆばとして食べていましたが、お客様が「揚げて塩だけで頂くのも美味しいわよ」と教えてくださったのを思い出し、油でサッと揚げてみました。

外はカリッと、中はもっちり感が残っていてとても美味しかったです。


そして、生小巻ゆばでもう1品。

お浸しも作ってみました

2分ほど茹でた後に水気をきり、茹でた野菜と一緒にめんつゆと削り鰹で和えてみました。


軽く茹でることでめんつゆに良く馴染み、生湯葉のもちもち感が美味しい一品になりました。


次に東寺ゆばを。

東寺ゆばは、生湯葉にゆり根・きくらげ・銀杏を包んで油で揚げた贅沢な湯葉です。

こちらは煮物にしてみました

東寺ゆばを先に湯通ししてから、昆布出し2カップ  酒大さじ2  味醂大さじ2  薄口醤油大さじ2  砂糖大さじ2を加えて煮ました。

煮汁が口の中にじゅわ~っと広がって、湯葉の歯ごたえがとても良かったです。

 


京都・千丸屋

(左) 生小巻ゆば  1袋(3本入)1242円(税込)

(右) 東寺ゆば   1袋(5個入)1296円(税込)

 

素材の良さに助けられ、料理が苦手な私でも美味しく作ることが出来ました
このブログをご覧の皆様も是非お試し下さい

千丸屋の商品は生湯葉以外にも、日持ちのする乾燥湯葉も多数お取り扱いしております。

皆様のご来店を販売員一同心からお待ちしております
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