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「春の息吹」

  • 更新日: 2019/2/27
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◎日本の銘菓撰
本当に早いものでもうすぐ3月です三寒四温と言いますが、

あちらこちらに春の息吹を感じませんか

皆様はどこに春を見つけるのでしょう…こんにちは、上枝です
春といえば桜が待ち遠しいですね今回は少し早くそして長く、

たくさんあらゆるところで春を感じて頂きたく桜にちなんだお菓子をご紹介します

京都 「井筒八ッ橋本舗」 夕子 さくら(5個入り)270円(税込)

井筒八ッ橋本舗は文化二年(1805年)、初代津田佐兵

衞が業を起こし、そこから歴史がはじまりました。

当時祇園の茶店で人気を博していた堅焼きせんべいが、

箏曲の祖・八橋検校の遺徳を継承した琴姿の「八ッ橋」です。

これこそが「井筒八ッ橋」として今に受け継がれている、井筒八ッ橋本舗の原点。

「夕子」は、水上 勉の代表作である小説「五番町夕霧楼」の主人公、片桐夕子に因んだ叙情銘菓です。

昭和47年より水上文学ゆかりの京名物として現在も定番商品から、

さまざまな季節商品を発売しています。



桜色の生八ッ橋にやさしく包まれたこし餡…ほんのり香る桜葉に心はすでにお花見気分です

やさしい季節、春…いつもの時の流れの中でかわらぬ人との時間を、

風に揺れなびく桜花のように穏やかに過ごしたい私です。

夕子 さくらは、4月中旬までの限定商品です。

皆様のご来店お待ちしております
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