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今週の「日本の銘菓催」は2本立て!!

  • 更新日: 2019/9/18
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◎9月18日(水)~9月24日(火)  
◎地下1階 日本の銘菓催
皆様こんにちは。銘店和菓子催事担当の浅井です。

さて、今週の「日本の銘菓催」は2店舗ございますので、
まとめて紹介させて頂きます。

まずは1店舗目。

神奈川「和菓子司 いづみや」
かりんとうまんじゅう黒かりん
( 6個入)    778円(税込)
(10個入) 1,188円(税込)


見た目は黒船来航の地、横須賀にちなんで大砲の
弾をイメージ、外側はザクザク食感が特徴のかりんとう
生地、中は自家製のしっとりしたこし餡がたっぷりと
入っています。

黒船来航の頃の話のドラマを見ながら、黒かりんを
食べるのも乙かもしれませんね。(大河ドラマの
「龍馬伝」とか・・・。)


2店舗目はこちら。

大阪「一貫堂」おはぎ      (1個) 189円(税込)
         きなこおはぎ (1個) 189円(税込)

おはぎ:北海道産小豆の粒あんで包み込みました。
きなこおはぎ:こしあんの上にきなこをまぶしています。
お彼岸の定番商品です。

さて、お彼岸におはぎが食べられる様になった理由は
諸説あり、長文になりますが、江戸時代、漢方薬として
中国で使われていた小豆が日本に入ってきて、秋の
お彼岸には収穫したての皮の柔らかい小豆を粒餡と
して食していたとか。(現在は春秋どちらも保存されて
いる小豆を使いますが・・・。)

小豆の赤い色には魔除けの効果があると信じられて
いて、邪気を払う食べ物として先祖様への供養に
使われていたと言われます。

更に、江戸時代初期は特に砂糖は超・高級品。
大切なお彼岸に、小豆に高級な砂糖を使いあんこに
してお餅につけ、ご先祖様にお供えして邪気払いや
家族の無事を祈っていた様です。

お彼岸のおはぎの歴史、私も調べて勉強になりました。

一貫堂では他にもこの様な商品もございます。

黒豆塩大福 (1個) 195円(税込)

志賀破羽二重餅米を生地に使用し、北海道粒あんを
包み込みました。
昔からの定番です。

みかんどらやき (1個) 184円(税込)

有田みかん(和歌山県産)の果汁と皮を白あんと一緒に
炊き込み、ふんわり生地で包み込みました。
とてもジューシーです

9月18日(水)~24日(火)まで、日本の銘菓催で
販売しております。

皆様のご来店をお待ちしております
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