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「WOOLRICHの170年続く○○って?」

  • 更新日: 2020/9/20
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◎4階 ウールリッチ
こんにちは。
いつも阪急メンズ大阪ウールリッチスタッフブログを
ご覧いただき、ありがとうございます。


徐々に暑さも和らぎ、ようやく秋めいてまいりました。


そんな矢先、先週気象庁よりラニャーニャ現象発生が発表されましたね。


…ラニャーニャ現象?


簡単に説明しますと、

例年より寒い冬になる可能性が高い!

とのこと。


因みに前回発表されたのは2017~2018年で、
記録的寒波が到来した、寒い寒~い冬でした。


暖冬が続いていましたが、
今年こそしっかりめのダウンアウターが
必要になるかもしれません。


さて、本日はそんな寒い冬を1世紀以上乗り越えてきた、
WOOLRICHの○○のお話。


アメリカ最古のアウトドアブランド、WOOLRICH。


多くの方はダウンジャケット(アークティックパーカ)
のイメージが強く印象的ですよね。


実はWOOLRICHはシャツ十八番

1972年誕生のアークティックパーカよりも歴史が古いんです!



かつては「WOOLRICHといえばシャツ!」という認識があったくらい

シャツのバリエーションが多かったのです。




中でもブランドのアイコンでもある
赤×黒のブロックチェック柄「バッファローチェック」は、
1850年にウールリッチが考案したもの。
実はハンター同士が森の中で誤射し合わない様に開発した柄だという事は
意外と知られていません。
元はウールのハンティングジャケット、トラウザーやシャツに
使われてきた柄なのです。

多くのアウトドアマンにとってこの柄のウールシャツは、
長い年月をかけて育ってきた名品なのです。



古くは1930年代のアーカイヴからもバッファローチェックのシャツは
存在し、愛されてきました。


そんなバッファローチェックが、
時を経て今やアメカジを象徴するチェック柄のひとつとして定着し、
近年多くのブランドからもリリースされているくらい、
メンズのワードローブには欠かせないものになっています。

そして170年の歴史を持つバッファローチェックのシャツが、
この秋、過去のアーカイヴを基に日本製で復活!!

しかも拘り満載で、扱い易いコットン製。



淀みなく、声を大にして、言います、、、



「本気で作ったシャツです」。


 




次回、詳細が明らかに...!

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