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【ハットにも!ベレーにも!】2way帽子の使い方

  • 更新日: 2020/8/24
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Fcubleの「アレンジメントベレーハット」は、その名の通り、ベレーとハットに変形する帽子です。

春~秋に使いやすいリネン素材を使用

秋~冬におすすめコーデュロイデザイン


<こんな方におすすめ!>
外出中、しっかりと日よけをしたい!
ただ、汗をかいた状態で室内に入って帽子を外すと髪がぺったりしてしまって困るから、できるだけ帽子を脱ぎたくない!
でも、室内でハットをかぶり続けるのはどうなんだろう?
ベレー帽なら外さなくて良いのに・・・。


汗をかく季節によくあるお困りごとに応えられたらと生まれたのがこの帽子です。

お客様にご使用いただく中で、
・寒い季節も室内に入ると汗をかく
・季節問わず、白髪を染めに行くまでの間、根元をカバーしたい
といったお声をいただき、
コートにもあわせやすいコーデュロイのデザインが登場しました。
では、その変形をどのように行うのか、このブログで説明していきます。

まず、ハットの形でかぶります。


そして、人差し指を正面のタオル地部分にひっかけます。
裏側に、汗を吸うためのタオル地がぐるりと一周、ほどこされていますので、そこに人差し指を引っかけてください。

帽子をかぶる際は、品質表示タグのあるほうが後ろです。


指をひっかける際、利き手の人差し指を使う方が、スタッフは扱いやすかったです。

次に指は引っかけたまま、逆の手で頭頂部をつまみます。


このとき、裏地をつままないように、表地の麻生地部分のみをつまむのがポイントです。

そして、つまんだ部分を後ろにひっぱります。
人差し指はひっかけたまま、帽子の表地をスライドさせるイメージです。

手を放すと、帽子が後ろに伸びたような形になっています。

後頭部の下のほうをつまみ、つまんだ部分を内側に入れ込みます。
この際も表地のみを触っています。

帽子の長く出っ張っていた部分を内側に収納するように入れ込んでください。

完成です!


帽子を脱がずに、ハットからベレーになりました。

このブログでは、【ハット ⇒ ベレー】の方法についてご説明しましたが、再び屋外に出られる際は、逆の動きをすれば、外さずそのままハットとして着用いただけます。

ぜひご活用ください。

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