レストラン・カフェ

  • このブログの最新記事へ

韓国の本場のシェフの技で、こだわりの赤鶏を調理しました。

  • 更新日: 2017/9/15
  •  
  •   mixiチェック

◎9月1日(金)~9月30日(土)  
◎13階 妻家房
皆さんこんにちは! レストラン担当のすずきです。

ただいま12・13階 レストランでは九州フェアを開催していますが、今回は2014年の地鶏 銘柄鶏食味コンテストにて最優秀賞(日本一)を獲得した
”肥後のうまか赤鶏”を、韓国の本場のシェフが腕によりをかけたメニューをご紹介いたします。

13階 妻家房
チーズダッカルビ 1,380円

熊本産“肥後のうまか赤鶏”や野菜、トッポギ(韓国のお餅)を甘辛いソースで炒めてチーズをトッピングしました。まろやかな辛さをお楽しみください

今回の“肥後のうまか赤鶏”は熊本・山鹿市の熊本チキン様より直送して頂いています。
専用のハーブ入り飼料と阿蘇の伏流水で育てた身の引き締まった美味しい鳥で、飼育環境にもこだわり、一坪あたり45羽と定めていて、低ストレスで健康な鶏を育てています。
そんな“肥後のうまか赤鶏”は、2014年の地鶏 銘柄鶏食味コンテストにて最優秀賞(日本一)を獲得しているんです。
こう聞くと、無条件に美味しそうと感じてしまうのは、私だけでしょうか(苦笑)

韓国の定番料理“ダッカルビ”ですが、今年はチーズをトッピングして食べるのがちょっとしたブームになっているそうです。
そのまま食べるのももちろん美味しいですが、これにチーズをトッピングする事により辛さがまろやかになるので、辛い味付けが苦手な方にも食べやすくなりますよ。

左上
こちらには、赤鶏のもも肉を使っています。
このお肉はジューシーな中に程よい弾力が感じられます。

右上
韓国のお餅“トッポギ”です。程よい歯ごたえのトッポギに甘辛いソースがよく絡みます

左下
お野菜には玉ねぎやにんじん、秋の味覚 さつまいもなどを使っています。それぞれの野菜に合わせて炒めているので、程よい食感が感じられます。

右下
セットのキムチやナムルです。
お口直しにぴったりですね。

また妻家房以外に、赤鶏を使ったメニューをご提供している店舗もございます。

左上 12階「いずみカリー」
       熊本県産“肥後のうまか赤鶏”ときのこどっさりカリー 1,100円
右上 12階「鼎泰豊(ディンタイフォン)」
    肥後のうまか赤鶏 蒸し鶏麺セット 2,100円
左下 12階「串の坊」九州フェアランチ 2,160円
右下 12階「幸福粥店 ハッピーコンジー」
    肥後のうまか赤鶏と野菜のあんかけ炒飯 
      単品:1280円 セット:1,620円

この他、レストランの各店でも九州フェアメニューをご提供しています。

今回は九州最長・最古の古道「薩摩街道」をテーマにしたメニューをご提供しております。
古くから人や物が行き交い、繁栄の基となった街道・人の集まる宿場町周辺で生産・収穫された食材を取り寄せ、
各店料理人が腕によりをかけたメニューをお楽しみくださいね。

詳しくはこちら>>>

木目調の店内も明るくて清潔な感じです。
またテラスで爽やかな風にあたって過ごすのも楽しいので、ぜひ、皆さまも天気の良い日に来てくださいね。
以上、レストラン担当のすずきがお届けしました。
  • このブログの最新記事へ
  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。
スタッフブログトップページへ