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「王女の愛したテディベア」展が始まりました

  • 更新日: 2013/3/27
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◎3 月27 日(水)~4月1日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 阪急うめだギャラリー

こんにちは!
ギャラリー担当の土居です

3月27日(水)より、
阪急うめだギャラリーでは
「テディベア誕生111周年 特別企画展覧会
 王女の愛したテディベア 」

を開催中です

画像1
アルフォンゾベア
画像2
イアン・パウトさんご本人によるギャラリートークの様子。
画像3
ゼンマイ仕掛けを採り入れて動くベア。お酒を飲んでいます
画像4
ポロ・ラルフローレンのお洋服を着た「シュタイフ」のベアたち。
画像5
「テディベア・オブ・ウィットニー」ショップ限定のポケットアルフォンゾ。(限定100)
本展の主役は、なんと言っても
ロシア王女ゆかりのベア
「アルフォンゾ」
それは、
ロシアのゲルギオ・ミハイロビッチ大公が、
娘のセニア王女のために特別注文して作られたといわれる
真っ赤なテディベアです

アルフォンゾは王女とともに数奇な運命をたどり、
生涯大切に愛されました。
王女の娘さんに受け継がれたアルフォンゾでしたが、
その維持が難しくなり、
1989年、イギリスのオークションに出品されることとなります。

そんなアルフォンゾに恋をしてしまったのが、
テディベアコレクターのイアン・パウトさん
現在の所有者です。

ある日、オークションの招待状が
イアンさんのもとに届きました。
そこには真っ赤なベアが映っており、
見たとたんすごく気になったそう。
そして、会場で本物に出会ったとき、
イアンさんは瞬く間に恋に落ちたといいます。

「アルフォンゾ自身の魅力はもちろんだけれど、
そこに詰まっている歴史に惹かれた。」

そう語るイアン・パウトさん。
落札価格は12,100ポンド(当時約250万円)と、
当時のテディベアオークションでは破格の値でした。


本展では、アルフォンゾのストーリーはじめ、
英国のエリザベス女王とゆかりの深いチーキー、
さらに、1900年代初頭から現在までの間にうまれた
個性豊かな希少なベアたちを展示いたします。

会場には、連日イアン・パウトさんも来場。
イアンさんがオーナーを務める
英国のテディベア専門店
「テディベア・オブ・ウィットニー」もやってきます!
ショップ限定のポケットアルフォンゾ限定100体で販売


アルフォンゾは、これまで多くの人に見てもらうため、
様々な国を旅してきましたが、
「テディベア・オブ・ウィットニー」を出るのは、
今回が最後とのこと!

これは、見逃せない機会です

(最後となる今回の日本旅行で、
アルフォンゾは京都にも行き、
パウトさんご夫妻と桜を見てきたそうですよ)
今週の9階、
テディベアイベント



アートステージでは、
イノウエカンナさんなど人気作家による
「ゆるかわテディ展」


祝祭広場では、
「メリーソート」、「シュタイフ」など
海外の人気メーカーなどが大集合
「テディベアマーケット」

を開催

アートステージには連日人気作家が多数来場
祝祭広場では、メリーソートの製作実演や、
今や10階の顔となったキリンでおなじみのメーカー
「ハンサ」の、2m以上の大きなベアたちも登場。
(首や手足が動きます!!)

可愛い!楽しい!うれしいがいっぱい!!
テディベアオンパレードの9階へ
ぜひ遊びに来てください
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