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見逃せない展覧会
「セッセ ドールハウスフェア2013」がはじまりました!

  • 更新日: 2013/7/18
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◎7月17日(水)~7月22日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 阪急うめだギャラリー

こんにちは!
ギャラリー担当の土居です

本日7月17日より
阪急うめだギャラリーでは
「セッセ ドールハウスフェア2013」
「ヤスアカノ きものdeモード生徒作品展」

<展示販売・入場無料>
の2つの催しが同時開催ではじまりました!



毎年恒例の2つの人気催し。
本日は、「セッセ ドールフェア2013」をご紹介いたします
今回は9階 阪急うめだギャラリーと10階 セッセ コミュニティースペースの2つの会場でスケールアップして開催。多彩な作品の紹介の他、完成品やパーツ、本の販売をいたします。

ところでみなさまは「ドールハウス」ってご存知ですか?
「ドールハウス」とは、「人形の家」という名の通り、
本物さながらに作られたミニチュアハウスのことです!
建物や部屋、家具、調度品などを含めた生活空間が
とてもリアルに表現されているんです

画像1
ギャラリー正面のウィンドーでは新作ドールハウス10作品によるパリの街並みの再現が!ショップが並ぶ様子は、パリの街さながら
見れば見るほどリアルな世界は必見です
これらの作品は、写真集「ドールハウス教本vol.1パリの街角」(亥辰舎刊)に掲載されています!
今展は、本物が見れる貴重な機会

画像2
吉田和則さんは、ミニチュア弦楽器製作の人気作家さんです。
この日は、福山雅治さんやアルフィーの高見沢さん、そして堂本光一さんが使っているというギター「ブルーフラワー」のミニチュアを制作実演されていました。
吉田さんの作品は、細部まで非常に丁寧に、質感を大切に作られています。6本張られたギターの弦は、わずか0、1ミリのステンレスワイヤーを加工して作られているそうですよ!

画像3
「ギター好きだからこそ、細部までこだわって作っています。」という吉田さん。ギターそれぞれの形状や質感はもちろん、キズなどの経年変化も表現されていて、見ているだけでワクワクしてしまいますそんな吉田さんの作品には、芸能人やコレクターの方などにも多くのファンがいらっしゃいます。会場では、吉田さんがファンの方と撮られた写真アルバムを見ることもできます。芸能人の方もたくさん写っていましたよ

画像4
「くらしと民具」
凍田九州男さんの作品。凍田さんは古民家や農機具などの民具に興味を持ち、和風ミニチュアを主体に制作されています。
夏には涼しい風が通って心地よいだろうな・・・。そんなことを思わせるリアルな古民家のミニチュア再現は必見農機具のミニチュアには、使用用途があわせて紹介されていました。
お庭には侍も歩いていましたよ

画像5
馬原昌宏さんはお花や植物の作品を展示販売されていました。
ミニチュアの世界。虫めがねで覗くと、細やかな表現に気がつきます。
トマトのヘタの近く。緑から赤に変わっている様子や、一枚一枚の葉っぱの大きさが異なっていること。細やかな現実の再現が、自然なミニチュア植物を生み出していくんですね
葉っぱプラスチックペーパーというものをはさみで切り出して作り出されるそうです!

見れば見るほど、発見があり、驚きがあり、楽しさいっぱいのドールハウス
会場には思わず入り込んで歩き回りたくなってしまうような
素敵な世界がいっぱいです!
作家さんご本人による製作実演や製作体験ワークショップが行われていたり、
キットや材料もたくさん販売されています



「セッセ ドールハウスフェア2013」
「ヤスアカノ きものdeモード生徒作品展」

<展示販売・入場無料>
22日(月)まで
※最終日は午後6時閉場(10階は午後5時閉場)


是非この機会に、阪急うめだギャラリーにお立ち寄りください
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