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☆☆大好評☆☆
「生誕100周年記念 中原淳一展」その2!!

  • 更新日: 2013/7/30
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◎7月24日(水)~8月5日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 阪急うめだギャラリー

こんにちは!
ギャラリー・アートステージ担当の土居です


本日は24日よりはじまりました
「生誕100周年記念
 中原淳一展

のご紹介パート2です!


生誕100周年を記念する本展は、初公開となる『ひまわり』表紙原画3点をはじめとした雑誌の表紙原画、スタイル画、人形、雑誌の付録など約400点を展覧するボリューム満点の大回顧展。
本会場限定の”歌劇学校”の挿絵の展示など、見どころ満載です!

画像1
「ひまわり みだしなみせくしょん」
装うことが罪悪のようにされていた戦時中の考え方から抜け出そうと訴え、少女にふさわしい服装や髪形などについて提言。着こなしや簡単にできる小物の作り方をはじめ、「みだしなみ」という言葉に象徴されるように、美しい身なりをすることだけでなく、マナーや立ち振る舞いも紹介しています。

画像2

手作りで楽しく装う
敗戦後、物資の不足が深刻な時代、中原さんは着古した服や有り合わせの生地から新しい服をリメイクすることを紹介しています。
どんなときも工夫しながら楽しむことの大切さ。中原氏の描く生き生きとした魅力的な女性の姿は、多くの女性の憧れとなりました。

たのしいアップリケ
(『それいゆ臨時増刊 590 スタイル
子供のスタイルブック』原画)
1953年
水彩、インク・紙

画像3
書籍『七人のお姫さま』
(1968年、大光社)の表紙原画をもとにしたドレスの再現。
こちらのドレス、なんとファッションデザイナーの丸山敬太さんによって再現されたものなのです!

画像4
中原淳一さんは川端康成さんの作品の挿絵も描いておられます。その起用は川端氏の希望だったとのこと。
右から始まる文字!レトロでかわいい!

表紙原画
(『乙女の港』)
1946年
墨、インク・紙  水彩、インク・紙 

画像5
絶筆となった『蝶々夫人』
1976年
水彩、インク・紙

いつまでも色褪せない女性の憧れ中原淳一の世界。
是非この機会に、阪急うめだギャラリーへ遊びにきてください♪

阪急うめだギャラリー向かいのアートステージには、
「中原淳一グッズショップ」もオープン!

かわいい乙女雑貨がいっぱいです!!


◎7月24日~8月5日(月)まで
「生誕100周年記念 中原淳一展」

※閉場の30分前までにご入場ください。
※催し最終日は午後6時閉場。
入場料:一般800円、大学生・高校生600円、中学生以下無料
阪急阪神お得意様カード・ペルソナカード・阪神エメラルドカード・エメラルドスタシアカードのご呈示で、ご本人様に限り、入場料から200円割引
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