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古九谷開窯360周年記念
現代加賀九谷焼作家展
古九谷から人間国宝まで勢ぞろい!

  • 更新日: 2014/12/19
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◎1月21日(水)~1月26日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 阪急うめだギャラリー、アートステージ
伝統と技を継承しながら新たな挑戦を続けてきた、石川県の伝統工芸 九谷焼。2015年は、九谷焼の開窯から360年の節目の年です。

本展では、江戸時代初期の古九谷の名品から現在活躍中の九谷焼の名手37名の新作まで、一堂に展示・販売いたします。


このブログでは、今回出展される作品や作家情報をお伝えしていきます!

吉田美統 釉裏金彩芙蓉文 飾皿 幅49.0×高さ8.5cm

吉田美統氏は、国指定重要無形文化財釉裏金彩の保持者、つまり人間国宝です。
金箔の薄箔・厚箔を使い遠近感を出す手法が特徴です。
その技術は釉裏金彩(ゆうりきんさい)と言われ、吉田美統氏はその第一人者です。
使用する金箔は極薄の為、カットに技術を要します。
金箔を焼付けた後、透明釉を施し、金本来の色を際立たせているのも特徴で、その金色は変色することなく金本来の色を永続できます。
落ち着いた品格のある美しさは、優美な芸術品として国内外から高く評価されています。




九谷焼の魅力をより深く知りたい方には、作品解説イベントやギャラリートークも開催します。

石川県九谷焼美術館副館長 中矢進一氏による作品解説
◎1月21日(水)午前11時~(約30分)
中矢進一氏と陶芸家、加賀九谷陶磁器協同組合理事長 中村元風氏によるギャラリートーク
「古九谷から現代九谷への系譜」
◎1月21日(水)午後2時~(約30分)
※どちらも事前申し込み不要、参加費無料



阪急うめだギャラリー担当:吉川
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