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古九谷開窯360周年記念
現代加賀九谷焼作家展
作家紹介その4 山本 長左氏

  • 更新日: 2015/1/16
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◎1月21日(水)~1月26日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 阪急うめだギャラリー、アートステージ
伝統と技を継承しながら新たな挑戦を続けてきた、石川県の伝統工芸 九谷焼。2015年は、九谷焼の開窯から360年の節目の年です。

本展では、江戸時代初期の古九谷の名品から現在活躍中の九谷焼の名手37名の新作まで、一堂に展示・販売いたします。


本日ご紹介するのは、山本 長左氏です。

青華鳳凰飛翔文八角飾皿 径42.0cm 奥行42.0cm 高さ8.2cm

「私の器はあくまでも脇役、使ってこそ生きてくる」一番大切にしているのは質感だという。こだわりは、素材、デザインはもちろん、時代にあったサイズ感、使いやすさ、重さにまで及ぶ。滲みのある藍。その染付の器には、飽きのこない手作りの穏やかさ、優雅さがある。

2014年12月10日発行
『九谷村に始まる 加賀九谷の面々
加賀九谷陶磁器共同組合 作家紹介』より引用

山本 長左
1953年石川県小松市生まれ。75年妙泉陶房を開窯し独立。91年宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入。2000年日本国政府より依頼を受け国際度量衡局のためのメートル条約一二五周年記念の白磁金襴手大皿を制作。13年宮内庁より依頼を受け盆栽鉢古鏡形制作。

九谷焼の魅力をより深く知りたい方には、作品解説イベントやギャラリートークも開催します。

石川県九谷焼美術館副館長 中矢進一氏による作品解説
◎1月21日(水)午前11時~(約30分)
中矢進一氏と陶芸家、加賀九谷陶磁器協同組合理事長 中村元風氏によるギャラリートーク
「古九谷から現代九谷への系譜」
◎1月21日(水)午後2時~(約30分)
※どちらも事前申し込み不要、参加費無料



阪急うめだギャラリー担当:吉川
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