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阪急初開催!カッパーズ早川
「銅の奇妙な造形展」作品紹介1

  • 更新日: 2015/2/9
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◎2月25日(水)~3月3日(火)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 アートステージ
カッパーズ早川さんは、親子ユニットとして、2001年より活動を開始。
一貫して銅を基本素材とした作品作りをされています。(カッパーは銅を意味します。)

カッパーズ早川さんに作品に対する想いを語っていただきました!

「作品は、銅板を叩き出し、磨き、染め上げて制作しており、その質感は金属でありながら、どこか暖かさを感じて頂けると思います。モダンで、レトロフューチャーな世界の表現
――『銅の細胞を持つ生物達が住まう世界』――
それが、coppers(カッパーズ)早川のコンセプトです。
この奇妙な銅の世界に少しでも多くの人が共感し、その中に、あなたの好きな“あなたのカタチ”を見つけてもらえれば、と願っています。」

『KAIJIN 37』  21×20×53H (㎝)
680,400円

~ストーリー~
そびえ立つ、その姿に畏怖を抱くものもいるだろう。
物言わぬ彼らの中に、心を感じずにはいられない。
これまでも、これからも、彼らの遥か彼方への行進は続いていく。



『KAIJIN37』のように50cmを超す大型の作品からキーホルダーのような小型の作品まで、数多く展示販売いたします。
ぜひ、会場でカッパーズ早川さんの世界観をお楽しみください。

coppers 早川(カッパーズ ハヤカワ)

 早川篤史と早川克己(父)によるユニット。
 作品によっては2人合作のものもありますが、基本的には、それぞれが
一つの作品を最初から最後まで作り上げます。
互いの作品に刺激を受け合い、切磋琢磨しながら作品作りに励んでいます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2001年 銅作品の制作活動を開始(二人は、独学で同時に制作開始)
2004年 東京都現代美術館「球体関節人形展」に押井守監督依頼作品展示
TV番組「たけしの誰でもピカソ」アートバトル出演
2005年 押井守監督の依頼により、愛知万博にてオブジェを展示
2007年 第34回日本銅センター賞受賞
2008年 四国「坂の上の雲ミュージアム」にて、司馬遼太郎氏へのオマージュ展示
2011年 ULTRA004、神戸アートマルシェ出展
2012年 アート京都2012、ULTRA005、神戸アートマルシェ出展
2013年 アートフェア東京2013出展
―――――――――――――――――――――――――――――――――
2007年より百貨店等にて個展開催


阪急うめだギャラリー担当:吉川
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