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阪急初開催!カッパーズ早川
「銅の奇妙な造形展」作品紹介2

  • 更新日: 2015/2/18
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◎2月25日(水)~3月3日(火)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 アートステージ
カッパーズ早川さんは、親子ユニットとして、2001年より活動を開始。
一貫して銅を基本素材とした作品作りをされています。(カッパーは銅を意味します。)

親子ユニットというのは、珍しいですよね。
ご本人に役割分担をお伺いしたのですが、基本的にはお互いが自分の作品を作られるそうです。
ただ、互いに影響を受け合うためか、作風はかなり似ているそうです。
他人ではどの作品がどちらの作品なのかというのが見分けがつかないほどだとか。大きい作品だと共同で制作されることもあるそうですよ!

さて、今回も前回に引き続き、カッパーズ早川さんの作品をご紹介します。

『デビルエッグ1号』  21×10×15H (㎝) 51,840円

『怪鳥二式』 32×21×10H(㎝) 313,200円

~ストーリー~
怪鳥二式は、非常に優れた機体といえるが、クラシックな機体な上、オールハンドメイドであるため、メンテナンスが非常に重要だ。
最新鋭の快適な機体に乗る方が、はるかに楽だろう。しかし、そのノスタルジックな風貌、機械感、それらを愛してやまない愛好家は今なお絶えない。

coppers 早川(カッパーズ ハヤカワ)

 早川篤史と早川克己(父)によるユニット。
 作品によっては2人合作のものもありますが、基本的には、それぞれが
一つの作品を最初から最後まで作り上げます。
互いの作品に刺激を受け合い、切磋琢磨しながら作品作りに励んでいます。

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2001年 銅作品の制作活動を開始(二人は、独学で同時に制作開始)
2004年 東京都現代美術館「球体関節人形展」に押井守監督依頼作品展示
TV番組「たけしの誰でもピカソ」アートバトル出演
2005年 押井守監督の依頼により、愛知万博にてオブジェを展示
2007年 第34回日本銅センター賞受賞
2008年 四国「坂の上の雲ミュージアム」にて、司馬遼太郎氏へのオマージュ展示
2011年 ULTRA004、神戸アートマルシェ出展
2012年 アート京都2012、ULTRA005、神戸アートマルシェ出展
2013年 アートフェア東京2013出展
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2007年より百貨店等にて個展開催


阪急うめだギャラリー担当:吉川
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