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阪急初開催!カッパーズ早川
「銅の奇妙な造形展」作品紹介5

  • 更新日: 2015/2/23
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◎2月25日(水)~3月3日(火)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 アートステージ
カッパーズ早川さんは、親子ユニットとして、2001年より活動を開始。
一貫して銅を基本素材とした作品作りをされています。(カッパーは銅を意味します。)

カッパーズ早川さんの作品は、動物系と機械系に大別できます。その両方が組み合わさった作品も中にはあるのですが、曲線と直線を巧みに組み合わせて実に様々な造形を生み出されます。

今回ご紹介するのは、機械系のミニロボシリーズです。ロボットなのに、旅行をしたり、ビールを頼んだり、掃除をしたり、まるで人間のようですね!『銅の細胞』を持つ奇妙な生物達の世界はとても奥が深そうです。


『ミニロボ(メンテBOX)』  7×3×13H (㎝)  102,600円

『ミニロボ(トラベラー)』 12H(cm) 51,840円

『ミニロボ(とりあえずビール)』 12H(cm) 41,040円

『ミニロボ(掃除)』 12H(cm) 41,040円


動物系の作品は、下記リンク先でご紹介しております!

作品情報はこちらからも!
作品紹介その1…『KAIJIN 37』
作品紹介その2…『デビルエッグ1号』『怪鳥二式』
作品紹介その3…『チビロリ』『サーカス団がやってきた! V696』

作品紹介その4…『ライラ』『バカンス』

coppers 早川(カッパーズ ハヤカワ)


 早川篤史と早川克己(父)によるユニット。
 作品によっては2人合作のものもありますが、基本的には、それぞれが
一つの作品を最初から最後まで作り上げます。
互いの作品に刺激を受け合い、切磋琢磨しながら作品作りに励んでいます。

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2001年 銅作品の制作活動を開始(二人は、独学で同時に制作開始)
2004年 東京都現代美術館「球体関節人形展」に押井守監督依頼作品展示
TV番組「たけしの誰でもピカソ」アートバトル出演
2005年 押井守監督の依頼により、愛知万博にてオブジェを展示
2007年 第34回日本銅センター賞受賞
2008年 四国「坂の上の雲ミュージアム」にて、司馬遼太郎氏へのオマージュ展示
2011年 ULTRA004、神戸アートマルシェ出展
2012年 アート京都2012、ULTRA005、神戸アートマルシェ出展
2013年 アートフェア東京2013出展
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2007年より百貨店等にて個展開催


阪急うめだギャラリー担当:吉川
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