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4月6日(土)H2Oサンタチャリティートークイベントのご報告

  • 更新日: 2019/4/6
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本日、9階祝祭広場で開催したチャリティートークイベントは、NPO法人しぶたねの清田さん、シブレンジャー、そして応援に駆けつけたくださったサクソフォーン デュオ エミュ、つばきサクソフォーン カルテットのみなさまに登場していただきました。
幼いこどもが病気になって入院したとき。保護者は病気のこどもにつきっきりを強いられることもあります。そんなとき、そのきょうだいはさびしい思いをすることも。NPO法人しぶたねでは、そんな病気のこどものきょうだいを応援する活動を行っています。

しぶねたの「しぶ」は英語で「シブリング(sibling:きょうだい)の「しぶ」とのこと。性別を問わないきょうだいのことだそうです。そして、そのきょうだいたちを応援する仕組みが、どんどん増えるように、その「たね」を蒔いていこうと、15年前にに生まれました。病気をもつこどものきょうだいが主役になり、あそびきるワークショップ“きょうだいの日”の開催や、1年に1回親御さんをひとりじめするイベント等を通じてきょうだい支援拡大のためのたねまき活動を行っています。

その活動を応援する方はたくさんいらっしゃいます。まずはサクソフォーン デュオ エミュの片山さんと古田さん、ディズニーメドレーを数曲演奏して会場を盛り上げて下さいました。




そんな清田さん達の活動、多くの支援者さんの努力が実り、100人以上の発起人さんとともに、日本記念日協会により、4月10日が「きょうだい」の日に本日認定登録されたのです。今日現在では、発起人さんはもう180人を超えたようです。
この「きょうだい」の日は、広い意味での兄弟姉妹で、先輩や後輩でもきょうだいのようにお互いの存在を称える日、応援の気持ちが届く日にしていきたいとのことでした。


そしていろんなキャラクターの集まった応援団シブレンジャーが「きょうだいの日」制定お祝いのくす玉割りを盛り上げてくれました。

会場にはいつもにも増して、小さなお子さんが来場され、楽しんでおられました。

本日もたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。




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