• 婦人服

  • バッグ・シューズ・アクセサリー・服飾雑貨

  • 化粧品

  • スポーツ・紳士服

  • こども服・呉服

  • リビング・美術・時計・メガネ

  • 文具・手芸・趣味雑貨

  • フード

  • レストラン・カフェ

  • 催事・イベント・サービス

  • オンラインショッピング

  • 阪急メンズ大阪

  • 阪神スタッフブログ
  • このブログの最新記事へ

5月18日(土)のチャリティーイベントはNPO法人兵庫介助犬協会のみなさんにご来場いただきました。

  • 更新日: 2019/5/18
  •  
  •   mixiチェック

本日、9階祝祭広場で開催したチャリティートークイベントには、NPO法人兵庫介助犬協会の守田さんと、ボランティアのみなさまにお越しいただき、お話を伺いしました。

兵庫介助犬協会は、手や足に障がいのある方の日常生活をサポートする介助犬の育成と無償貸与を行っている団体です。スタッフの守田さんによると、現在日本には約70頭弱の介助犬しかいないそうです。訓練期間は1年半から2年かかるそうです。訓練が終り、介助犬として活躍する場合、介助犬は無償で貸与されます。合計すると1頭あたりの育成費用は500万円にもなるそうです。その多くは寄付金で支えられている、とのこと。
 

 

訓練の様子を見せてくださいました。
介助犬はユーザー(介助犬と行動する人間)の指示があってはじめて、行動します。携帯電話など何かを落とした際は「テイク」という指示で、落としたものを拾ってもらいます。今回来場したゴールデンレトリーバーの2歳の男の子、アームくんも守田さんの「携帯テイク!」の指示で携帯電話を探して、ストラップ部分をくわえて運び、会場にお集まりの皆さまから大きな拍手を受けていました。その他にもユーザーの靴下を脱がせてくれたり、冷蔵庫から飲み物が入ったペットボトルをとってきてくれたり・・・。パートナーとして、ユーザーの生活のお手伝いをしている様子が良く分かりました。
 

 

介助犬協会でインターンをしている川崎さん(写真左)は、介助犬のPRイベントなどで、介助犬のことを一般の皆さんに理解していただけたときが一番うれしい、といわれていました。

 

H2Oサンタチャリティーガイド前での募金活動。手前の黒い介助犬の名前はクレール。周りの環境にあまり動じることなく、どこでもリラックスできます。介助犬にはぴったりの性質だそうです。イベント終了後は、お客さまに、デモンストレーション犬をやさしくなでたり、話しかけたりして介助犬を身近に感じていただきました。
 
たくさんのみなさまのご来場、ありがとうございました。
 

 



  • このブログの最新記事へ
  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。
スタッフブログトップページへ