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6月8日(土)のチャリティーイベントは認定NPO法人プール・ボランティアのみなさまにご来場いただきました。

  • 更新日: 2019/6/8
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本日、9階祝祭広場で開催したチャリティートークイベントには「認定NPO法人プール・ボランティア」の事務局長の織田さん、そしてボランティアの西本さんにお越しいただき、お話を伺いました。

まずは楽しく、そして安全性に配慮して、障がい児にマンツーマンで水泳を指導するのが団体の最大の特徴です。プールで行う運動はリハビリにもなり、高齢者・障がい者に有効で、水中で動くことの楽しさがわかってくると、だれもがどんどん前向きな気持ちになるようです。

そのために団体ではいろんな工夫をされており、以前から使用のプール用車イスに加え、プール専用浮き具「うきうきくん」まで独自に開発され、楽しく安全なリハビリに役立てています。



プールで行う運動はリハビリにもなり、高齢者・障がい者に有効で、水中で動くことの楽しさがわかってくると、だれもがどんどん前向きな気持ちになるようです。



更には咋年9月から無償配布されているヘルプマークのオリジナルスイムキャップ。赤地に白抜きサインのヘルプマーク。一般のプールでもこのマークの付いたスイムキャップを被っていれば、周りの人に気付いてもらえる、これもこちらの団体のアイデアです。もちろん費用もかかりますからスポンサー募集中とのことでした(モデルは笑顔が素敵な認定NPO法人プール・ボランティア 岡崎理事長)。



現在、こどもたちへの水泳のお手伝いの為、約220名のボランティアさんがいらっしゃるそうです。下は高校生から上は82歳の方も活躍しています。本日はボランティア歴3年の西本さんが登壇してくださいました。泳げなかった子が泳げるようになることに喜びを感じています、と仰っていました。


また、同団体は12月1日(日)に実施される大阪マラソンで、寄付先団体に採択されており、泳ぎたい障がい児を応援するためにチャリティーランナーが走られます。よろしければご参加ください。そして、まだまだボランティアの数が足りません。ひとまず、プールをのぞいていただき、声をかけてくださるととっても嬉しい、と織田さん。
最後に織田さんから、この20年間地道に活動を続けてきたことが認められて、先般は『第7回スポーツ振興大賞』に選ばれ、とても嬉しく思いますとのこと。

本日のご来場ありがとうございました。




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